歌を歌って幸せそうにしてる姿を見てもらうことがこの上ない幸せって言ってたのが心に残ってて、歌に対しての貪欲な気持ちがあるからこそ評価して貰えるのが幸せになってもおかしくないのに、ただ聞いてもらうことが幸せっていうどこまでも謙虚な気持ちが向上心に繋がるのかなとか思ったり
「優しさに形があるならそれはあなたを介した何かだ」で出てきた割れたお皿が、ラスサビ前に割れた形を残したまま修復されていく表現が好きなんだよな。罅の形は、過去から紡がれてきた、愛の形なんじゃないかと思う。