やっぱり何か、病めるときも健やかなるときも、胸の奥に昔編まれた好きや可愛いや掛け値なく理由なく大切、ふとした瞬間に相手への心配が洩れてしまうほど純粋な気持ち、を抱きしめたままふざけて笑い合って一緒に年取って、それを喜んでる長野くんと井ノ原くん、脳内にずっといる