物語の本筋ではないものの後章は明治に新しく入った大学生のお話でありなんとなく1年前の自分と重なるところもあるのでそういう点でも面白かった特にオカ研と地学会に若干の重なりを感じた部分は入学当初の自分が想起されてよかった