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かーくん

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冬を味わおう冬を味わおう
共感能力が異常に高いタイプの繊細さん女子とこんな話をした。

人が怒られてるのを見るのでさえ、自分が怒られてるように感じで辛くなってしまうらしい。とっても優しくて、いい子に思えるかもしれないけど、その子は本当に辛いんだろうなぁと思った。

僕も根が明るいタイプではないし、傷つくのがイヤだし、他人に、コイツ傷ついてると思われるのがもっもイヤ)なプライド高いタイプだからなんとなく理解ができた。

だから僕は、バカにされても、イジられても、ちょっと傷ついても、漫才のように、ネタになるように、いつでも、たとえ心にグサっときても明るく振る舞ってしまう。

だから、その女子から「生きてて嫌な事とか、ないんですか?なさそうにみえる。」と聞かれたとき、嬉しい反面、ちょっと複雑な気持ちになった。

僕は心にグサっと来たとき、本当は人一倍ダメージが大きい。そこに目を、感覚を向けると、痛くて痛くてたまらなくなる。

だからそんなとき、僕はこんな対処法をしているんだと、それは、抽象化。

例えば、バカにされた。
そこだけをみたら、ダメージがデカい。ツラすぎる。だから、こうする。
ーーーーー
バカにされた。
けど、そこを直せば成長できるかもしれない。
(時間軸をのばして見る)

バカにされた。
相手はツッコミを期待して、冗談を言ったかもしれない。
(発言に至る背景を見る)

バカにされた。
けどまぁ、明日は休みだからな!
(楽しみを見る、価値軸をズラす)
ーーーーー

つまり、何が言いたいかというと、えぐれた部分を見ちゃうと、余計痛くなって辛くなるから、視点を変える、上から見る「抽象化」をしちゃってたって事。

この「抽象化」ができれば、少しダメージ軽減になるかも?そして物事を俯瞰する能力が身につくかも?と思った。

#小さな幸せ #抽象化 #かーくん #本音トーク #本音
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