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かいこつ

かいこつ

#短歌 振り返りいつつめ 概ね古い順
一 色香には素直に礼を述べなさい。 頭さげたら見られませんが
二 誘う手がそれがキレイに見えるからめいいっぱいに伸ばして欲しい
三 「この雨が大きな海になるんだね!」君はどうにか色をつけてね
四 雨粒を涙と見てもいいですかこんな素敵な夜ですけれど
五 雨ですよ土曜日ですよ夜ですよグラスの紅を拭く暇なんて
六 雨音がどうにも紅く響くから夜を無視してキスではじめた
七 もし海をそのまま釣ってみたのならどうなるなんて垂らす糸みる
八 感情の名前がズレていくようだどこに行ったか僕の片方
九 完全に忘れてあげるという僕は必ず嘘をつくのだろうね
十 「必ず、 ね」あわてて口をふさいでも嘘をついたね嘘をついたね

一☆不変などあるならなんでこの夜が明けてしまうか説明しろよ!
二 触感だ君と僕とは違う人近くにいても遠くにいても
三 桜降る肩を叩かれふり返る表情きっと想像通り
四 どうしても好きになれない母だったそれでも噛じる同じ煎餅
五 手を繋ぐ手先が溶けた気がしたら離してしまう人達ばかり
六 違(たが)う目で同じ世界を見たいからただそれだけの線を求める
七 濃い匂いしながら過ぎていった春いつもの風はこれからの風
八 空を見る神の目ならぬ目にてまた余計なことを考えてみる
九 髪を撫で毛先をちょっとからかった誰も見ないよそんなところは
十 神さまはきっと全てが見えていてつまらないから喋らないのね

一 もし君が入力しない事柄に私ばかりがあるとしたなら
二 日が暮れて光わかってきましたね毎日すこし手遅れですね
三 あの落ちた線香花火がなかったら夏はただただ暑い日でした
四 止むことは無いかのような熱を持つ小さな石が落ちていました
五 よく噛んで食べたいようなものばかり選んで食べて歯が折れました
六 この角度さえも連なりあるのなら己に何を問うていくのか
七 掌に何と判らぬ重さ在りいっそ握ってしまおうかしら
八 わからないものだけ多きすぎるから影になれない光をみてる
九 実は見る方法次第次第空から落ちる水は透明
十 大体は私以外で出来ているだけど起きようだから歩こう
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Kuula : Wedding March, Op. 3 No. 2 (Häämarssi)

Toivo Kuula,Izumi Tateno

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コメント

かいこつ

かいこつ 投稿者

3 GRAVITY

一☆人がつい歌いたくなる時に居る枯葉はいつの季語なんですか 二 今日こそは条件無しの愛情を一度は与え受ける日であれ 三☆草ゆれるたまらず指をあててみるこの手がとけてなくなればいい 四 手を取って二言三言かわしたらみんなそれぞれなんて言うなよ 五☆丸なぞる境目だけが見えるものせめて君へと向けて渦巻け

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けんた
けんた
草ゆれる、と 丸なぞる...
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かいこつ

かいこつ 投稿者

3 GRAVITY
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けんた

けんた

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・触感だ ・神さまは ・あの落ちた が、好き。 嗜好ダダ漏れありがとうございました

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かいこつ
かいこつ
なかなかくすぐられる選択でした。 重ね々ねありがとうございます
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わち

わち

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比較的最近の、見覚えがある短歌がたくさんでてきましたね〜。やっぱり、あれとこれがいいなぁ(*´艸`*)ウフフ 曲と写真もいいなぁ。 すごくいいなぁ。 楽しいなぁ。

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かいこつ
かいこつ
詠みはじめてから今まで、整理は一旦おしまいです。 お付き合いいただいて、ありがとうございます。 楽しいなぁ
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