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楓花(ふうか)
「ターボナマケモノ」
凛子からの情報で、「ターボナマケモノ」という
怪異が現れたとの事だった。
どうやら「ターボババァ」の派生系らしい。
ターボババァと同じく、基本的には無害らしいが
被害に遭ったのが凛子本人だったのがいけなかった。
どうやら自尊心を大きく傷つけられたらしい。
俺には走り屋の気持ちは分からないが、
何にせよ俺が出張らなきゃいけないのは分かっていた。
ターボナマケモノとは、動物園の近くで遭遇したらしい。
凛子と共にそこを時速80kmで通過すると
奴が現れた。
あの長い爪をチャッチャカ言わせながら
ターボナマケモノは並走してきた。
長い舌を出して煽ってくる。
凛子がアクセルを吹かして速度を上げた。
事前に忠告もなかった為に俺は後ろに転がり落ちそうになった。
怒鳴りつけたが凛子からの返答はない。
完全にブチ切れている。
俺も何だか腹が立ってきたから手を出そうとすると
凛子が「私の獲物よ!」と制してきた。
ならなぜ俺を連れてきた。
結局ターボナマケモノは時速180kmをなんなく超えて、闇の向こうへと消え去っていった。
「ナマケモノもたまには怠けないんだな」
俺がそう笑うと凛子がヘルメットで殴りつけてきた。
人の穢れはこうやって生まれるようだ。
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楽しみだけど寂しいね
まあこれからもずっとKAT-TUN大好きだけどね

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オッヒョッヒョは何の表現?
オッヒョッヒョは、主に日本のアニメやマンガで使われる表現で、特にキャラクターの笑い声や喜びを表す際に用いられます。この表現は、ユーモラスで少しコミカルな印象を与えることが多いです。
使用シーン:
コメディーシーンや楽しい場面でキャラクターが笑ったり、楽しんでいる時に使われることが多い。
例えば、友達と遊んでいる時や、何か面白いことがあった時に「オッヒョッヒョ」と笑うキャラクターがよく見られます。
感情の表現:
喜びや楽しさを強調するための表現として、他の笑い声(例えば「ハハハ」や「ウフフ」)と組み合わせて使われることもあります。
このように、オッヒョッヒョは楽しい雰囲気を作り出すための表現として、特にエンターテインメントの中で親しまれています。

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