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▪️みみ🔻
自ら銃殺刑を要求したことで知られるゲイリー・ギルモアの実弟が書いたノンフィクションで、同じ題材のノーマン・メイラー『死刑執行人の歌』はピューリッツァー賞を受賞しています(こちらは長すぎるしイマイチなので挫折したまま)
私がゲイリー・ギルモアに興味を持ったのはマシュー・バーニーが『クレマスター2』という作品で題材にしていたことからなんですが、『心臓を貫かれて』は本当に凄まじいです。
アメリカの闇、モルモン教、幽霊、呪い…
訳者あとがきに「この本を読んだ多くの読者が、恐らくはそれぞれのゴーストに向かい合うだろう」とあるのですが、そういう作品です。
ところでマシュー・バーニーとビョークが結婚した時、私の周囲はそれぞれの反応で面白かったです。
「ビョークすごい…」
「いやマシュー・バーニーがすごい…」
「マシュー・バーニーってゲイだと思ってた」などなど。
ちなみに私は「ヤバ過ぎる組み合わせで感情が追いつかなーい!」でした。
ビョークは『Vespertine』という傑作を共に生み出し、バーニーは『拘束のドローイング9』という傑作を共に生み出し、イザドラちゃんも産まれ…
ビョークが『vulnicura』をバーニーとのハートブレイクアルバムと呼び、心痛のためライブツアーを中止した時は正直驚いたけど、それほどよねと。
個人的にも、奇跡の組み合わせでした…
というわけで、村上春樹ネタと見せかけて、マシュー・バーニーとビョークを語りたかったの巻でした✨
(でも『心臓を貫かれて』は本当に好きです)
画像3がクレマスター2
画像4が拘束のドローイング9




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セイシュンセイシュンの意味は?
セイシュンセイシュンは、一般的に「青春」を指す言葉で、特に若い時期やその特有の感情、経験を表現する際に使われます。以下のポイントで詳しく説明します。
意味: 青春は、成長や自己発見、友情、恋愛など、人生の中で特に重要な時期を象徴しています。この時期は、感情が豊かで、様々な経験を通じて自分を形成していく過程です。
文化的背景: 日本の文学や音楽、映画などで「青春」は頻繁にテーマとして扱われ、若者の葛藤や希望、夢を描くことが多いです。これにより、世代を超えて共感を呼ぶ要素となっています。
使用例: 「セイシュンセイシュン」という言葉は、特に若者同士の会話や、青春をテーマにした作品の中で使われることが多いです。例えば、友達との思い出を語るときや、青春の苦悩を表現する際に使われます。
このように、セイシュンセイシュンは、若さやその特有の経験を深く感じさせる言葉です。

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手土産と夕飯のお弁当と、ついでにミスドのどなーつもかうぞ!買っちゃうぞ!

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▪️みみ🔻 投稿者
Vespertineの美しいオルゴールや靴もマシュー・バーニーの作品です
もん
おお、村上春樹へのスタンスは自分もわりとそんな感じです。 思い出しました。ロバート・スミッソンが好きで、20代前半のころスパイラルジェッティが作られたソルトレイクを生で見たくてソルトレイクシティまで行ったんです。どうせだからと教会の見学とかもしたんですけど、あれ読んでたからなんか妙な気持ちでした。勧誘のために住所書かされたりして…。 それはそうと手前のほうのBTむちゃくちゃ記憶にあって思わずニヤニヤしてしまいました。手元にはないかも。
秋
好きな作品もあるけど熱心なファンではなく me too!です。ぼくは「ささやかだけれど、役にたつこと」という翻訳本が好きでした。でも、フィッツジェラルドは許せるけどサリンジャーとチャンドラーはやらないでほしかった...。