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よし
他責ではなく自責。外のアドバイスで動くのではなく、自分主体で考え動く。誰かの責任にせず、結果は失敗であっても、成功であっても自分で受け取る。
迷ってもいい、失敗してもいい。その一つの経験こそが自分の光輝く原石だし、背骨になるのだ。
この詩が73歳のおばあちゃんから発せられた言葉という事に大学生の私は度肝を抜かれた。でも今はその武骨さが身体の中に染み渡る。
「倚りかからず」 茨木のり子
もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ
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73 だからこそ そう だと。 歳年齢という 年輪だけがすべてを語りはしないけれど 自責で生きてきた人間の言葉 ですね。
こしあん
詩ってあまりわからないですが、この人のこの言葉は心に入りやすいと思いました🙂😇
nyao
よしさん、私もこの詩を心に刻んで生きています。 同じ歳になったらこうあろうと なんででしょうね?めっちゃよりかかられまくってるんですけど笑