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わんわん
小説を読んでから、どうぞ。
ーーーーーー
『秋のカブトムシ あとがき的なもの』
9月10日には終わってる予定だった今回の小説。
だらだらと長くなってしまったのに最後まで付き合ってくださった方々、本当にありがとうございました!
今回の話を書くきっかけは、夏祭りでした。
その祭りで、(色々あって)俺はカブトムシを5匹、クワガタを2匹もらいました。
くれたおっちゃんはこう言いました。
「8月中には、みんな死んじゃうけどね!」
帰り道、ホームセンターで昆虫飼育セットを買いました。
長生きさせてやろうと、毎日昆虫ゼリーをあげたり、霧吹きで水をあげたり。
しかし、盆を過ぎたあたりから、虫たちは判を押したように次々と死んでいきます。
まるで予め決まっていたかのように……。
だから、この話のタイトルは『秋のカブトムシ』としました。
秋にカブトムシは生きていられないから……。
ところが! まだ2匹だけ、今日も元気に生きているカブトムシがいます!
金子ちゃんと冬陰ちゃんと名付けるか……?✨🦎
……さて、この話の後を、皆さんはどのように想像しましたか?
人それぞれのエンディングがあっていいと思います。
良かったらコメントで教えて下さいね。
ちなみに、僕のこの後の妄想は……
夏希を失ったあとの明人は、ゴールデン金子のネットワークで人形の制作会社を探り当てる。そこへ単身突撃。
巨大ビルの中にいた会社の社長は、なんと晴子だった!「DL9011、貴方は失敗作よ!」
人形は某国に依頼された、極秘の軍用兵器の試作品だった。死なない兵隊。
明人のポケットからカメラ部が出たスマホが震える。「よく撮れてるぞ」
なんと、冬陰がこのやり取りを全世界にライブ配信していた。
会社は大混乱。困惑する晴子をそよに奥の部屋へ。
そこには、記憶を抜き取られた人間たちが保存されていた。
明人はその中から自分を見つけ出す。夏希も。
そして明人は、完全な記憶をもった自分と夏希を取り戻したのだった……。
……とか、よく分からない中二病全開な妄想したりしてました〜!笑
この小説を書き終えて、悲しい事と嬉しい事があります。
悲しい事は、この小説、多分5,6人しか読んでないってことだー!😭
嬉しい事は、やっと明日から、またバカな投稿に戻れる事! いひひ〜!🤤
では!
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らや
おおおー!!そのラストがいい!!
*☽✯ゆづき*
膨らませて裸のドールが できちゃうあたりで もしや18禁的な展開もあるの? と1人でドキドキしてました笑 なつきちゃんが、ただただいい子で あきとくんも良い子やんか〜って 思いながら読んでいたら… 衝撃のラスト。 うそーん😭 救われて欲しかったなぁ。 あとがきのラストは、ハッピーな エンドだけど秋のカブトムシという 切ない題名にはこのラストの 方がしっくりくるね 引っ越し作業の良い息抜きに なったよ!ありがとう😊✨
こむぎこっこ
おはよ〜わんわんさん[照れる] 私は 夏希は実は違法ドールの調査員で途中から本物に入れ替わってて 違法ドールの売買に手を染めてる晴子を捕まえるために 明人の元へ… 夏希が捕まった時点で 晴子犯人説を 笑 ロマンチックな終わり方がやっぱりいいですね。╰(*´︶`*)╯