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えントロぴ
やりたかった事を、外の世界へ「文明の利器」
『ホール・アース・カタログ』(Whole Earth Catalog, WEC)は、1968年にスチュアート・ブランドが創刊した、ヒッピー文化やDIY思想に基づく自給自足生活のためのツールと情報のカタログ誌です。書籍やツールを写真・価格付きで紹介し、スティーブ・ジョブズが「グーグルのペーパーバック版」と評した伝説的な書籍 です。
【ホール・アース・カタログの詳細】
目的と特徴: バックミンスター・フラーの思想などの影響を受け、人々が自立してよりよく生きるためのツールや知識を共有する「情報カタログ」として機能しました。
背景: 1960年代後半~70年代の米国で、コミューン生活者やカウンターカルチャーの中心的なバイブルとして影響を与えました。
影響: 1971年の『The Last Whole Earth Catalog』は150万部を超え、全米図書賞を受賞。
有名な言葉: 最終号の背表紙に記載された「Stay hungry. Stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ。)」のメッセージは、ジョブズのスピーチでも引用されました。
現在: 公式アーカイブサイトでバックナンバーのPDFが購入・閲覧可能です。
「文明の利器(ぶんめいのりき)」とは、物質的な文明や技術の発達によって生み出された、生活を便利・快適にする道具や機械のこと。電話、自動車、インターネット、スマートフォンなど、暮らしに大きな利便性をもたらす現代的な製品を指す言葉として広く使われている。
具体的には以下の特徴を持つ。
意味: 文明の発達がもたらした「便利な機械・器具」。
語源: 「利器」はもともと「鋭い刃物」を意味し、転じて「役に立つ、優れた道具」を指すようになった。
具体例: スマホ、パソコン、自動車、電子レンジ、AIなど。
→ 初代モデル → ジョブズ → iPhone まで一本で通す。
アラン・チューリングは1936年、「チューリングマシン」という理論モデルを提示した。
計算とは手順であり、その手順は機械で実行できる。
これが現代コンピュータの原型となる思想だ。
戦時中、その思想は暗号解読装置へと現実化する。
ボンブやColossusのような巨大計算機が生まれ、
国家が“思考する機械”を持つ時代が始まった。
だがそれはまだ、国家の頭脳だった。
そこから数十年後。
スティーブ・ウォズニアックがApple Iを設計し、
スティーブ・ジョブズがそれを「製品」にした。
ここが決定的に違う。
ウォズは作った。
ジョブズは“意味を与えた”。
コンピュータを
マニアの基板から
完成品のプロダクトへ
そして「誰もが欲しくなる道具」へ変えた。
Apple IIで個人市場を開き、
MacintoshでGUIを一般化し、
「直感で触れる計算機」にした。
ジョブズがやったことは技術発明そのものよりも、
計算機を文化にしたこと。
そして2007年、iPhone。
電話、音楽、カメラ、インターネット。
それらを統合し、
「コンピュータであることを意識させないコンピュータ」
を作った。
チューリングは
思考は機械化できると証明した。
ジョブズは
その機械を生活に溶かした。
国家の武器だった計算機は、
個人の机に乗り、
そしてポケットに入り、
今や身体の延長になった。
初代コンピュータの理論モデルはチューリング。
計算機を文明の利器に変えた演出家がジョブズ。
その現在形がiPhone。
流れは切れていない。
一本の線だ。

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たっつん
#ゲイ


JJ

社長令嬢☆ひよりん
回答数 1>>
相性合う医者を探すのも大変だけど
薬だけ貰えればいいや
ぐらいの気持ちでいた方が気楽だと思う
自立支援使えないのも意味ないし
手続きめんどくさいだろうけど
通院がストレスになるのもよくないから
とりあえず病院変えよう

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