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【読書備忘録】『魔球』 東野圭吾

九回裏ツーアウト満塁、、
打席には、優勝候補・亜細亜学園の主砲でプロスカウトも注目する津山。
迎え撃つのは、万年一回戦負けだった開陽高校を“ほぼ二人で”引っ張り上げてきたバッテリー。
天才投手と呼ばれた須田武志、女房役は転校生で主将のキャッチャー北岡。

二人はサインを交換し、勝負のラスト一球。
北岡ですら捕り損ね、後ろへ逸らし、そのままサヨナラ逆転となる。
須田が投げたその球は、誰にも説明のつかない
“謎の魔球”だったのか。

物語は、ただの春の選抜高校野球では終わらない。

ある日、主将・北岡の死体が発見される。
警察が捜査を進める中で、二人目の無残な遺体も見つかり、さらに同時期、工場の爆破未遂事件と社長誘拐事件が発生する。

一見すると無関係なこれらの事件。
しかしその裏では、野球部員と顧問、須田の弟や家族、そして須田の生い立ちなどそれぞれの思惑と過去が複雑に絡み合っていく。

最後の最後まで犯人が見えないまま、
同時に話の随所に出てくる「魔球」という言葉。
「魔球」とは何だったのか。

そして誰が、何のために事件を起こしたのか。
その真実が明らかになる、東野圭吾らしい緻密で冷徹な青春ミステリー。

魔球---
北岡が最後、捕球できなかったあの球。

俺の変化に富んだ素晴らしいボケの数々も、
いつか捕球してくれる女房役は現れるのか。
言葉のキャッチボールと会話のテンポってか空気感?リズムって、本当に大事よね。

捕れずに後ろへ逸らすならまだしも、最近は投げたこと自体に気づかれないことすらある。

そこに俺は、いるのか、そこに愛はあるんか?

言葉のキャッチボールが成立しないのは、俺の魔球が鋭すぎるからなのか。
それとも、単なる暴投なのか。

KSKの女房となる天才キャッチャーは、いつ現れるのか。それとも自分が気付かないだけで目の前にとか近くにいるんかな
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パッチョ

パッチョ

何でこんなに暇なんだろオラは何で暇なのに何かに没頭出来るのが無いんだろうなぁ自分が情けない。(・д・)チッ俺のクソッタレ目こんなに暇なんなら
もっとバスケしたり歌詞書いたり出来るのに何故だ何故何だ。本当に自分を嫌い掛けて居るいやむしろもう自分なんざ嫌いだぁ゛
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概念

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会話が苦手なのです
フォローしてくれても怖くて話せない
ごめんね、見ていてくれてありがとう
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萌花

萌花

お疲れ様でした(ˆ꜆ .  ̫ . )っ🍵お疲れ様でした(ˆ꜆ .  ̫ . )っ🍵
お疲れ様でした(_ _)

この言葉聞くとBTSのおつかれ~さまでしたぁ~ってやつ思い出す笑
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スンヒ

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ユニバ遊んできたよん
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すずらん

すずらん

1回、お友達に「サンタ苦労っす」って言うダジャレ言ったらウケたので、「ばぁちゃんが池にばっちゃん」って言うダジャレ言ったらめちゃくめちゃスベった
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<3

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おれのおとこがいちばんかわいい
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ろびのわーる

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『私をくいとめて』

2020年/日本/133分
ジャンル:恋愛/コメディ/ドラマ
監督:大九明子
キャスト:のん/林遣都/臼田あさ美/若林拓也/橋本愛

【あらすじ】
30代に突入し、一人暮らしにも慣れてきた黒田みつ子。彼女の脳内には相談役“A”が存在し、迷った時はいつもAに相談していた。独身を満喫していたみつ子だったが、ある日年下の営業マン多田くんに恋をしてしまい……。

【見どころ】
① Aとの会話。
② コメディだけどシリアス。
③ のんのハマり役。
④ 多田の微妙さ。
⑤ Aの実体化。
⑥ みつ子の成長。

【感想】
生物にとって進化することはミッションのひとつであり、成長とは1個体の生物における進化だ。そして人生には成長すべきタイミングがあり、誰にもそれが訪れる。

成長するコツは自分の殻を破ること。新しい自分になるためには、過去の自分とお別れしなくてはならない。
自分とはいえお別れには変わりなく、時としてそれは苦しさや悲しみを伴う。

そんな人生の転機に差し掛かった主人公みつ子が、少しだけ大人になるための物語。
臆病で孤独なのに、脳内会話がコミカルでそのギャップが面白かった。

のんの演技はいつも目が離せなくなる。なぜだろう。空気というか間合いというか仕草というか…演技とは思えないくらい自然体なのがいい。もしかしたら僕はのんが好きなのかもしれない。

Aを演じた中村倫也の声もいい感じだった。Aの実体化した姿が想像と違いすぎて吹いた。
多田は生理的に無理だった。そのうちダメ男だとわかるはず。

#映画 #UNEXT #恋愛映画
#私をくいとめて #のん
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