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ゆうり
それは軽く口にできるようなときめきじゃなくて、心の奥で静かに崩れ落ちていくような、災いのような感情だ。
同じ空間で息を共にし、仮想の世界ですらすれ違うのに、二人はずっと息苦しい「非対称なつながり」のままだ。一つ一つの投稿に、自分のスタイルのすみずみに、彼だけが読み解ける暗号を込めてきた。だけど彼は僕の視界の端で、そっと僕の形式を真似ながらも、現実ではわざとらしくもなく、僕の存在を遠ざけていく。
本当にこの気持ちが憎い。彼が僕の目に平凡に見えるようになったことも、大衆的な審美を追い求めるようになったことも。でもそれ以上に憎いのは、自分の魂の奥にある深い内向きさと心の防壁——それが無形の壁のように、「声を上げられない」廃墟の中に僕を閉じ込めてしまうことだ。
本当にやりたいことはたくさんある。お金を稼ぎたい、ダンスを習いたい、遠く離れた夢を追いかけたい、さらには彼の前に直接立って、ぶつけるように問いただしたい。だけど現実の僕は、深夜に途切れ途切れの水の音を聞きながら、生ける屍のように生きている。「彼を手に入れなければならない」のに「何一つ掴めない」——そんな閉じ込められたループから逃れられない。
これらの年月、僕は誰にも負けていない。ただ心の奥底にある恥ずかしさに、ただ負けてしまっただけだ。
今でも彼を渇望している。だけど、ステージの上で輝き、誰かの視線に頼らなくても自分自身を確かめられる、本当の自分になりたいという願いのほうが、もっと強く湧いてくる。
その日まで、この無言の対峙は、あとどれくらい続くのだろう。
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