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ソルト

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少しだけでも勉強したから流石に大丈夫なはず
⬆️2回受かってるとは言え安心は出来てない(´・ω・`)
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湊

厄祓いしてきたー!
雪そこまで降ってなくて安心したぁ( *´꒳`*)
高速で行ったからももソフトクリーム🍑凍えながらたべてきた(*´艸`)
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sora

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なんでテスト前にこんなの見ちゃったんだ…
余韻に浸りすぎて勉強出来ないじゃないか
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臼井優

臼井優

〈著者プロフィール〉
イザベル・C・ハウ/スタンフォード学習促進センターの責任者。二児の母。経験豊富なインパクト投資家としてオミダイア・ネットワークとイマジナブル・フューチャーズにて、アメリカの教育関連事業をリードした経歴を持つ。ハーバード・ビジネス・スクールから「最も刺激的な女性トップ100人」の1人に選出。2021年GlobalMindEDから「インクルーシブ・リーダー賞(幼児教育分野)」を受賞。2025年ASU-GSVより「教育におけるAI革命をリードする女性」の1人として認められる。

高山 真由美/東京生まれ。翻訳家。訳書に『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』『身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本』(共に日経BP 日本経済新聞出版)、『デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える』『私たちは子どもに何ができるのか』『子育てのパラドックス』『成功する子 失敗する子――何が「その後の人生」を決めるのか』(すべて英治出版)など。
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かすみ

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だれか大問2おしえて
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臼井優

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しかしプログラムの数がまったく足りていないのです。アメリカの保育環境のうち、非常に質が高いと分類される施設は十パーセントにも届いていません※12。早期学習プログラムにアクセスできる機会も不均等です。教育支援NPO「エデュケーション・トラスト」の調査によれば、質が高いとされる州立就学前プログラムに参加している子どもの割合は、ラテンアメリカ系がたったの一パーセント、黒人が四パーセントです※13。

早期学習プログラムに入っても、有色人種の子どもは白人の子どもよりも退学させられる確率が三倍高く、幼いうちに退学処分を経験した子どもは後の教育でも懲戒処分や退学処分を受けるリスクが高くなります。プレスクールでの退学処分はK-12教育よりも頻繁で、その原因としては子どもの社会スキルやセルフコントロールの未発達、学校側の一貫しないポリシー、リソースや支援が限られていること、教師や大人の偏見、教師と子どもの割合が適正でないこと、早期介入プログラムの欠如などが絡みあっています。

結局のところ、黒人の子どもたちは幼稚園に入った時点で白人の同級生たちより概して八カ月分学習が遅れています※14。小学三年生になるころには平均的な差はより大きくなり、中学二年生になるころにはさらに広がります。

次回は、子どもの創造力がなぜ失われつつあるのか、その背景にある「環境」の問題についてご紹介します。
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きょうくん

きょうくん

誰か一緒に勉強しよ
#通話相手募集 #いいねでこちゃ
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