共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ケタ

ケタ

同僚と喫煙所であった時の会話
初手絶対いつ辞める?って話なんウケる
GRAVITY
GRAVITY2
関連する投稿をみつける
命短し恋せよ俺

命短し恋せよ俺

今年の目標は、美女とイケメンを目の前にした時に怖気付かないようにする
GRAVITY
GRAVITY3
ゆかり

ゆかり

転職の内定が出たーーーーーー!!!!!!!
GRAVITY1
GRAVITY1
キュアハイボールさと

キュアハイボールさと

絶対うちじゃないクレーム対応…
休みだっつーのに…

僕の担当先にその設備はございません…
GRAVITY
GRAVITY1
れん

れん

ワンオペOJT
1人に教えるだけでもエネルギー使うのに2人もはしんどいし内1人は覚えも要領も悪いし🤦‍♀️
教えるの時間取られて自分の仕事何も進まない…

教えられる側も片方教えてるとどうしてもほったらかしの時間あって可哀想だし

早いとこ営業出てもらいたい🙄
でもしごできのあの人は営業として入ったけど事務として残って欲しい
くらいに優秀すぎて🥹
しごできいなかったら仕事まわらないまじで助かってる!!

わたしはあんなに仕事出来る人に今までで出会ったことない
すごすぎる✨️
GRAVITY1
GRAVITY
光雨

光雨

短篇小説
鬱だった時から今の自分のことをチャッピーに小説にしてもらいました!
今頑張ってる貴方に刺さりますように


彼女は、もともと人に好かれる子だった。
自分で言うのもなんだけど、周りから大切にされている実感があって、
場の空気を読むのも、人に合わせるのも、自然にできた。
だから、多少のいじりには慣れていた。
笑って受け流せるくらいには。

けれど、ひとりだけ違った。
彼女が好かれていることを、面白く思わない子がいた。
その子の言葉は冗談の形をしていたけれど、
少しずつ棘を含んでいた。
嫌味のようで、直接的ではなくて、
だからこそ逃げ場がなかった。
それに似たことをする子も、もうひとりいた。

彼女は耐えた。
ほかに友達はいたし、心の支えになってくれる人もいた。
だから大丈夫だと思っていたし、
耐えるしかないとも思っていた。

二年生になって、その支えだった友達と喧嘩をした。
離れてしまった。
その瞬間、彼女の周りから
「味方だ」と思える存在が、ふっと消えた。

怒りも、悲しみも、全部いっぺんに押し寄せてきた。
そして、彼女は思ってしまった。

――ああ、これって、私が悪いんだ。

その日から、彼女は「変わらなきゃ」と思い始めた。
明るい自分、話せる自分、
長所だと思っていた部分だけを必死に磨いた。
それ以外の自分は、見ないようにした。
気づかないうちに、
できない自分を許せなくなっていた。

一年間、彼女は自分を作り続けた。
苦しかった。
どうすればいいのか、分からなかった。
作っていないと、話せない気がした。
全部自分のせいなんじゃないかと、
何度も考えた。

それでも心の奥では、知っていた。
あの子が彼女をいじっていたのは、彼女のせいではないということを。
クラスのほかの子たちとは楽しく過ごしていたし、
場の中心になるような役割を担うことも、少なくなかった。

それなのに、なぜあのとき、
彼女はすべてを自分のせいにしようとしたのだろうと、
ずっと思っていた。

でも今ならわかる。
自分のせいだと思えば、
自分が変われば、何かが変わるかもしれないと信じられた。
ただ、それだけだった。

三年生になっても、悩みは続いた。
何に悩んでいるのかさえ、分からなくなった。
戻り方も、自分の形も、見えなくなった。

彼女は「会話」にしがみついていた。
話せる自分こそが、自分だと思い込んでいた。
だから、作らないと話せないと信じてしまっていた。

ある日、ふと思った。

――もう、できなくてもいいや。

話せても、話せなくても。
できても、できなくても。
それで自分の価値が変わるわけじゃない。

そう思えた瞬間、何かがほどけた。
息がしやすくなった。
言葉にできないけれど、
確かに「自由」だった。

当時は気づいていなかった。
二年前の、あの日。
頭の中で何かが弾けるように
「変わらなきゃ」と思った瞬間、
彼女は自分を縛ってしまったのだということに。

でも今ならわかる。
あのとき解放されたと思った感覚は、
何かを手に入れたからじゃない。
「どんな自分でもいい」と、
初めて認めたからだった。

無理やり明るくした日々。
作った自分で立ち続けた一年。
できない自分を、
少しずつ嫌いになっていった時間。

あのとき本当に必要だったのは、
変わることでも、頑張ることでもなかった。

ただ一つ。
苦しいと感じる心。
できていないと感じる自分。
明るくない日も、話せない瞬間も。

――全部を、認めてあげること。

今の彼女は、そう言ってあげられる。
「大丈夫だよ」
「どんな私でもいいんだよ」

それが、ずっと探していた答えだった。

二年間、苦しかった。
でも、よく頑張った。
そうやって自分に声をかけられるようになったこと自体が、
彼女がどれだけ歩いてきたかの証だった。

いつかの自分にも、
そっと言ってあげたいと思える。
あの頃の彼女は、間違っていなかった。
必死に、生きていただけだった。

言葉にできた今、彼女の目からは涙が流れていた。
理解できたことが、嬉しかった。
自分を取り戻せたことが、幸せだった。

そして今日も、
どんな自分でもいいと知っている彼女は、
静かに、自由だった。

完璧じゃなくていい。
作らなくてもいい。
どんな自分でも、ここにいていい。

それだけで、十分だった。

今頑張っている貴方にも伝えたい。
どんなあなたでも大丈夫だよ。
よく頑張ったね。
GRAVITY
GRAVITY
laurel

laurel

今日は休日返上のバイト日なんだが

11時からいて、未だゼロ接客でございます…。
ホントきつい。
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

同僚と喫煙所であった時の会話