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鳩時計🕊

鳩時計🕊

【Twitter 畑野とまとさん🍅の投稿より】

SNSが普及した時代だからこそ、考えてほしいことがあります。

誰かが「犯罪被害を受けた」と名乗ったり、「被害を受けた知り合いがいる」といった情報を発信したりしたとき、被害者への配慮や、孤立させないことはとても大切です。私は、こうした姿勢こそが被害者中心主義だと思います。

一方で、加害者を特定したり、糾弾したりすることは、第三者が行うべきことではありません。

SNSでは、事件の推理合戦が起きやすく、加害者を特定し、その周辺まで糾弾する流れになりがちです。しかし、糾弾している人たちは、その加害行為を実際に見たのでしょうか。加害者だとされる側から、詳しい話を聞いたのでしょうか。そもそも、何が起きたのかを自分で確かめたのでしょうか。

SNSは、警察でも検察でもなく、裁判所でもありません。

分からないこと、知らないことについて、根拠の薄い推測を拡散しても、被害者が救われることはありません。まして、その推測が間違っていた場合、被害者にとってもネガティブな状況が生まれる可能性すらあります。

「何かが起きているのだから、すぐに糾弾しなければ」と動く前に、いったん冷静になって、自分は何を知っているのか、何ができるのか、何をやってはいけないのかを考えてほしいのです。投稿する前に、少しだけ立ち止まってほしいと思います。
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【Twitter 畑野とまとさん🍅の投稿より】