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トシ
2024/10月、K病院に戻り、癌の治療を再開する。
診察で左腰、右膝、右大腿骨の痛みを軽い気持ちで伝える。
主治医、何も言わずに真顔で話を聞く。
全身検査を行う。
結果、わずか1ヶ月の間に全身へおびただしい数の癌が転移していたことが判明。
やはり心臓に癌が転移したことによって、癌が血流に乗って全身にもあったものと思われる。
こんなことなら、もっと早く手術ができる。病院を選べばよかったと後の祭りである。
腰や足腰の痛みは、癌が転移をしたとの事。
骨の癌は想像を絶する痛みとのこと。
でも、それほどでもない。
想像絶するほどでもないかな。
俺はラッキー。軽い。
歩けない位の痛みだから、想像は絶していない。
ドクターからは言いにくそうに「今のうちに会いたい人に会ってください」と告げられた。
2度目の死刑宣告。
同日に
緩和ケアを紹介される。
ドクターも看護師さんも笑顔でニコニコ患者の言うことを否定せずとてもフレンドリー。
そうだよなぁ。ここに来る人は、末期がん患者が来るから、そーゆー優しい笑顔の対応なんだなぁ。。
逆に、その優しさと笑顔が私にとっては恐怖だった。
診察時、体を触診。腰を触って
医者 おお!立派な脊柱起立筋ですね。
私 はい、空手とボクシングを!
褒められて調子に乗るトシです😀
緩和ケア
癌患者の終着点、死を目前にした人が行く診療科。
痛みは強く、医療用麻薬を服用。しかし効きが悪く、胸の圧迫と足の骨の痛みで立つことも歩くことも困難。
杖を初めて購入するが、
杖は意地でも使わなかった。
放射線治療、医療用麻薬を飲むが、全く効かない。
痛い!
《ご挨拶》
2024年2月に末期がんを発病して、今、2025/12/4には筋トレ、打ちっぱなしに行くぐらい回復しました。
2026/1月にはボクシングに復帰予定です。
この末期癌は完治することがありませんが、普通の人と同じ行動が出来ています。
皆さん癌保険は加入されていますか?
転ばぬの先の杖。昔から言いますよね。
癌治療(免疫チェック阻害薬)は副作用との戦い。副作用に負けない様に筋トレと、タンパク質の摂取を意識しました。
免疫チェック阻害薬のデメリットは、生死に関わるレベルの副作用があるところです。
はじめの頃は歩くことができない位体力がなかったので、高熱や下痢など様々な副作用がありましたが、最近筋肉がついてきたので副作用はほとんどありません。
これはドクターもう教えない必殺技です。
悩んでいる方、病気の方の励みになったら幸いです。
また何か質問等ありましたら、ご遠慮なくどうぞ


コメント
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そ
なみえもん
手術はすっごく心配だけどこの子の底力を信じているよ!私も身体はどうか知らんがメンタルは強いから
この子にも、そんな強さが受け継いでいるといいなぁ#入院

にゃー
しゅう
「難病」を調べていると
「そんな病気もあるんだ」と思う病気がある件
特に 興味深いのは
「代謝障害系疾患」で
「普段 何気なく食べている食べ物」が
実は 「その患者にとっては 毒になる」など
そういう場合もあるお話
他に 普段 人々が食べる「野菜」などには
実は 非常に重要な
「神経を守る働き」もあったり
そういう発見もあるお話
「代謝障害系」は
わりと 一般の人は 知らない人が多いので
一応 念のために 一通り
さらっと見ていても 何か役立つ事も
場合によりあり得るかも知れないお話

にわのくさ
みるく
よくある〇〇ロスの気持ちがよくわかる…
ナイトフォール・グロウは永遠であって欲しかった…
#ショック

cota🐾🪼🐙
ヘトヘト꜀( ꜆-ࡇ-)꜆
今から帰宅じゃ!!(`・ω・)b
#筋トレ好き
#筋トレ




t
それだけ恐怖でしか動かない俺もヤバいけど。
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川口秀
昼どこにしよー

ロパ助
アシュヴァッターマン⭕️
アシュワッターマン⭕️

金魚草

わかめ
RUNNINGUPTHATHILLの歌詞の意味は?
「RUNNING UP THAT HILL」の歌詞は、愛や関係性の複雑さ、そして人間の感情の葛藤をテーマにしています。以下にその主な意味をまとめます。
愛と理解の探求: 歌詞は、相手の立場に立って理解し合うことの重要性を強調しています。愛する人との関係を深めるためには、互いの苦しみや喜びを共有する必要があるというメッセージが込められています。
逆境への挑戦: 「丘を登る」という表現は、困難や障害を乗り越えることを象徴しています。人生の中で直面する試練に立ち向かう姿勢が描かれています。
感情の葛藤: 歌詞には、愛することの喜びと同時に、それに伴う不安や恐れも表現されています。感情の複雑さが、聴く人に共感を呼び起こします。
この曲は、単なる恋愛の歌ではなく、より深い人間関係の探求や感情の表現を通じて、聴く人に強いメッセージを伝えています。

アルコ

o4🌈に

ナ
RUNNINGUPTHATHILLはどんな曲?
RUNNINGUPTHATHILLは、イギリスのアーティスト、ケイト・ブッシュによって1985年にリリースされた曲です。この曲は、彼女のアルバム『Hounds of Love』に収録されています。以下にこの曲の特徴をまとめます。
テーマ: 曲は、愛や人間関係の複雑さを探求しており、特に相手のために自分を犠牲にすることや、相手とのつながりを求める感情が表現されています。
音楽スタイル: エモーショナルなボーカルと独特なメロディが特徴で、シンセサイザーやドラムマシンを使用した新しい音楽スタイルが取り入れられています。
影響: この曲は、リリース以来多くのアーティストに影響を与え、カバーやサンプリングも多く行われています。特に、最近ではテレビドラマや映画での使用が注目されています。
歌詞の解釈: 歌詞は、相手との関係を深めるために「丘を登る」ことを象徴的に表現しており、努力や挑戦の重要性を示唆しています。
RUNNINGUPTHATHILLは、ケイト・ブッシュの代表作の一つであり、彼女の音楽キャリアにおいても重要な位置を占めています。

あっき

ダイヤ

なつほ
もっとみる 

メローノ
トシさん、こんばんは。 富士山、綺麗です。 トシさんの投稿がなくて少し、心配になってしまいました[冷や汗] 投稿、ありがとうございます[星] 杖を意地でも使わなかった…って、トシさんらしいと思いました[照れる]