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メメント
君が暮らす日々を 背にして歩いていく
強い風に吹かれて 冷えた手はポケットの中
焦げた匂いのする空洞をずっと空けたまんま
君が最後にくれた温もりが
僕の最期まで残りますように
いつかあの歩道橋が壊れても
そこに咲く花を忘れないだろう
宛先無くした手紙 そこらじゅう掻き集めて
縫い合わせ継ぎ接ぎでも あの赤いポストまで
失くしてからようやく見つけた影に手を振って
戻りの手紙をまた数えた いつか届けばいいと
君の声や癖がぼやけても
色褪せないものがここにあるんだよ
煤けたこの空洞の埋め方は
知らなくていいことを知っている
国道走る車のライトが照らす三叉路
曲がったその先に君はもういないけど
あの広場のベンチに置いてきた物を
取り戻しにいくよ
花が揺れている
ひしゃげた心は直らなくても
いつか優しい人になれるように
君が暮らす日々には穏やかな風が
そっと通り抜けますように
君が最後にくれた温もりが
僕の最期まで残りますように
いつかあの歩道橋が壊れても
そこに咲く花を忘れないだろう
花が揺れている

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ロックギタリストは反逆の象徴ではなく
孤独を音に変える職人
大音量は強さではなく 心拍の代替
熱さは鎧 寂しさは素肌
彼は夜にアンプを積む
拍手の前の沈黙を知っているからだ
指は弦を叩き 音は壁を蹴る
だが跳ね返るのは
いつも自分の影
革ジャンは防寒具 サングラスは遮光板
強がりは衣装
本音はチューニングの隙間に落ちる
彼は叫ぶ
愛だ 自由だ と
本当は 誰かの名前を呼んでいる
酒は喉を焼き 拍手は一晩で冷める
翌朝 ギターだけが事情を知っている
ロックは孤独の別名だ
だが孤独は 音になった瞬間だけ
熱を帯びる
彼は今日も 大きな音で
小さな心を守る


☆
受け取らなければ相手に返っていくから
自分を守る為にもこれからはそう思う事にする
あ や 。
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いや、お別れも言わないかも。最後にもう一度だけ夢を見たくて、いままでの続きのようなふざけた一日を過ごしてから黙って消えてしまうのかもしれない。

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