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つぶ
1枚目の本。
大きな視点で見ることと、細やかな視点で行動に起こすこと。
細やかな視点の一部分だけを見て、決めつけてしまわないこと。大きな視点で、大らかに見るっていうことを深く感じた。
個人的には、全体を通して、ホロスコープでいう、木星的な大らかさと、土星の規律性を感じた。
2枚目の本。(全5編の短編集)
色々な意味で「良識」という概念の脆さを感じた。
色々な意味、ざっくり言えば、環境 (時代、周囲の思想など) によって、常識と言われるものも変わるよなあと。(ある環境によっては、それが相応しくないとされても、別の環境では、それが相応しいとされるなど)
それがとても明確に、物語の後ろでずっと鳴っているような感じがした。
裏表紙が好きだった。
マナー、法律、こうしたいという気持ち・こうあるべきという規律、そういう自分の中の天秤 (自分や人をまもるための膜だったり、自分の中の揺れやすい対立した欲求・思想だったり) を、「これはそういうものだ」で、片付けるのではなく、「それは、本当にそうなのか?そうあるべきなのか?」と、あらゆる視点で見て切っていきながら、見直しをしていく感じ。



コメント
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クロ

の。
もうずっとこのままで、そのうち私が違う男選ぶの待ってろよの気持ち(なんだそれ)
まぁそもそもラインナップに入ってないという可能性でしかないが。

☾ 𝒦𝓊𝓇ℴまる🐈⬛
右は今思ってること書いた



けい

るる


まさし


🅰️y1997ultimate


ミコマスター

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ジロー@
これはいい。
小学生でもわかる(と思う)!
政治が一段も二段も身近になるツール
#みらい議会

Nevo★弐
ここにあったの知らなかったw



ららく
ライブで流れたのでね

なえこ

KNE

銃星

あみ。

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カルピ
決してちいかわコラボではありません
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つぶ 投稿者
ある環境によっては、当然とされる「良識」も、別の環境からすれば、異常性にもなるようなあと。 これは、良識ではなく常識でもそう。 絶対的な良識も常識も異常性もないのかもしれない。 逆に言えば、良識も常識も、私が思っているよりもずっと、とても流動的で柔軟な概念なのかもしれない。