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ゆう
夜は夜で好きですけどね。笑
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からマヨ丼

るるるるるんるんるん
家族(?)親戚(?)男3人と私で貸切風呂に入る日。
なぜ😔????

じろー
回答数 142>>
シチワレ
どうりで着物やらスーツのきれいな若者がいっぱいおるわけだわ笑
懐かしいねぇ〜って、
自分の時のってほぼ覚えてないんだけどな笑
僕の場合は覚えてないというかなんというか地元でのあまり良い記憶がないからって感じ笑
もちろんそういう人もいっぱいいるであろうけど、
皆さんおめでとうございますよ!
和服はきれいでいいねぇ

ミルトン
本当は行きたくなかった。なぜなら二浪していたから。恥ずかしかったのだ。
勉強などしていなかった。文学書とハードコアパンクのCDを買いまくっていた。
だけど好きだった女の子、Mが一目見たくて、それだけのために成人式に行ったのだった。
父のヨレヨレのスーツを着て雪の舞う中を歩いた。慣れないネクタイは曲がっていた。
親友のAと会い、彼が曲がったネクタイを直してくれた。
やがてBもやって来て、3人組が揃った。Aは明治大学の学生、Bは社会人だった。
中学の時に告白してきてくれた女の子を見つける。彼女は振袖ではなくスーツを着ていて、赤ちゃんを抱いていた。
可愛い彼女の告白を断ったのはMが好きだったからだ。手紙と消しゴムをくれた。僕がいつも消しゴムを借りていたから。
式は滞りなく終わって、記念品としてカタカナ辞書をもらった。
Mをさがす。そして友達と楽しそうに話しているMを見つけた。綺麗な振袖を着ている。
違和感を覚えた。Mはあんな顔だったっけ?僕は本当に彼女のことが好きだったのか?
Mが僕に向かって手を振ってくれた。すると僕は有頂天になってしまい、その場で何回も何回も飛び跳ねて喜んだ。
やっぱりMだ。僕が好きになった人だ。僕は幸せでいっぱいになってしまった。
AとBと僕の3人で夢庵に食事に行った。雪はまだ降っていた。
僕は味噌煮込みうどんを食べた。それがすごく美味しく感じられたのを覚えている。
その夜、僕は電話ボックスからMに電話をかけた。
「振袖、とても綺麗だったよ。会場では話せなかったけど…」
「実はね、会場まで車で送り迎えしてくれる彼氏がいるの。だからもう電話しないで」
絶望して、大量の十円玉を電話ボックスの中で落としてしまった。
その後Mが結婚したと風の噂で聞いたが、それでもまだ彼女のことが忘れられなかった。
Mに子供が生まれたと聞いた時、そこでやっと彼女をあきらめる決心がついた。
それまではどうしてもあきらめることが出来なかったのだ。
電話ボックスは今ではあまり見かけなくなってしまった。
たまに見かけると、いつでもMのことを思い出す。


彰人
やること無し!!
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ともき
(ミスった、数合ってるか確認してから注文しようとしてたのに)

うみ🐳

ゆうき

ルナチ

めたる

なかじ

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シマゴ

まーる

もちゐ
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