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夢💜💙
昨日は悩んでたけど、悩みを聞いてもらい
励まして貰いました😊
うちは支えてくれる皆がいるんだなと思って嬉しくなりました[笑う]
ほんとに皆には感謝です(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます[ありがと][ハートポーズ]
そして、この画像はうちが大好きな人が作ってくれました♥️
メッチャ嬉しかった(*≧∀≦*)
大好きな人は、優しくてこんなどうしようもないうちを受け止めてくれて声を聞いていつも励まして貰ってます[好き][好き]
いつも、ありがとう😊
さぁ~て!
休みも今日までだけど、ゆっくりして明日から頑張ろう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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ℳ .⋆𝜗𝜚
年下と付き合ってるちゅーがくせーです

煮しめうどん
※長いよ
≡小学生、温泉で妥協を学ぶ≡
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
これは、昔、祖母と二人で温泉に行ったときの話です。
当時の私は小学校高学年。年齢のわりに妙にこだわりが強く、
ぬるい湯より熱湯を好む、少し扱いづらい小学生でした。
温泉とは、熱ければ熱いほど良い。
皮膚がほんのり後悔し始めるくらいが、ちょうどいい。
その日も私は、脱衣所を出た瞬間から一番熱そうな湯を目で追い、
「さあ今日も本命に行きますか」と言わんばかりに一直線で向かっていました。
ところがその途中、見知らぬご高齢の女性(推定70歳前後)に声をかけられます。
「このお風呂は熱いから、あっちの普通のお湯に入りなさい。」
──知っていました。
見れば分かります。
むしろ“熱い”という理由だけで、そこを選んでいます。
とはいえ、当時の私は小学生。
反論という選択肢はなく、
口から出たのは反射的な「あ、はーい」でした。
内心では
「なぜ今?」
「どちら様?」
と小さく混乱しつつ、
気づけば祖母のいる“普通のお湯”へ移動していました。
……ぬるい。
想像以上に、ぬるい。
これは風呂というより、
配慮が丁寧に溶け込んだ液体です。
温まるというより、時間が静かに流れていきます。
その後、祖母と露天風呂へ移動しました。
すると祖母の社交性が、ここで一気に発揮されます。
会う人会う人に、
「この子、孫なんです〜」
とにこやかに紹介。
もう分かりました。
おそらくこの場にいる全員が、私の立場を把握しています。
知られたかったのは身分ではなく、
私はただ、熱い湯に入りたかっただけなのですが。
露天風呂もやはりぬるめで、周囲はご高齢の方が多め。
安全、配慮、思いやり。
それは大切で、間違いなく正しい。
ただその結果、
私の情熱だけが、そっと場外に出されていました。
結局、あの憧れの熱湯に入ることはないまま終了。
体はそれなりに温まりましたが、心は不完全燃焼。
そして最後に、決定打。
風呂から上がったとき、
入ってきたときより、少し寒く感じました。
おかしい。
温泉とは、本来、人を温める場所のはずです。
それなのに私は、
ぬるさと配慮に包まれた結果、
体温まで差し引かれて帰路につくことになりました。
こうして私は、温泉で学びました。
世の中には、
正しさよりも妥協が優先される場面があること。
そして、
納得できないまま従った経験ほど、意外とよく覚えていること。
とても健康的で、
非常に安全で、
最後まで、少しだけ納得しきれない温泉でした。

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