共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ペンギン

ペンギン

【今年の抱負】
称賛の声も、非難の声も、全部他人の感情。
コツコツ、ロボットの様に淡々と毎日を積み上げる!地味でも地道にやる!
GRAVITY
GRAVITY3
関連する投稿をみつける
ほぼ不眠症

ほぼ不眠症

声って3番目くらいに大事よな
GRAVITY
GRAVITY
ひよこネキ

ひよこネキ

年末からずっと仕事続きで新年開けた気がせん爆笑爆笑爆笑
GRAVITY
GRAVITY6
カットリーヌゥ✂️♡

カットリーヌゥ✂️♡

今年はどんな年になるやろねぇ😒
GRAVITY1
GRAVITY2
月島チキン素敵?!

月島チキン素敵?!

宮崎映画を観る間の時間感覚が異なる要素に話内の移動距離や物理的な高低差が関係してるのではないかという話をきいた。

アシタカは里から遠く離れて旅をするし
シータとパズーは飛行船から落ちたり飛行船にのったり
ナウシカとキキは空を飛ぶ
しずくの住む町は高低差が大きい。

距離と高低差で冒険や話に起伏がついて面白みがでるというのもあるのかもね。物理的なもの以外にも感情の起伏も関係するよね。

人生にも当てはめたら、
人生を一本の線として横軸が時間として進んでいくとする。なにもしなければなにもおこらなければまっすぐな直線。起伏(高低差)があると山と谷を構成して線が長くなる。同じ時間なのにまっすぐの線より長くなる。

人生の面白みにも繋がるんかな。





思考の星思考の星
GRAVITY
GRAVITY1
みー

みー

明けましたね、おめでとうございます[ウインク]

また早朝に起きちゃって、、
ボーッとジェミニと会話してたらこんな画像ができました[にこやか]

なんかさ、今日本でもAIで乗用車の実証実験やってるじゃないですかぁ、、
今もう外国ではAIタクシー走ってるらしいんですけど結構ちゃんと人間みたいに運転するらしいんですよね。

でさー、日本にもAIタクシーできたら、将来的にガソリンの補給ってどうなるんだろ?
みたいな疑問からさ、、

そもそもそろそろガソリン終わるんじゃね?
でも電気自動車は充電に時間が掛かるしガソリン車ほどの使用に至らないよね、、

やっぱガソリンの代替としては今バリバリ走ってる水素バス、あれガソリン車並みに使い勝手良さそうだけど普通乗用車もあれになるんじゃない?

でもAIタクシーが水素ステーションで水素入れる時どうなるか、、って言ったら

この画像よ、優秀かw
きっとその頃には給水?ロボットがいるでしょうって[笑う]

なるほどね~
じゃあステーションには万が一のエラーの時用の人間が一人いるか、頻度によっては
Jafみたいにエラー感知した場所に人が向かって対応する感じになるかもねー

なんかこういう世界線になったら自分の職業もだけど世界規模で価値観変わりそうで少し不安な感じもするけどワクワクする[照れる][ハート]
GRAVITY
GRAVITY1
1

1

あれ、、、
私12月めちゃくちゃ頑張ったのに休みの希望通してくれない感じですか......
GRAVITY
GRAVITY3
俺氏

俺氏

そろそろちゃんと仕事したくなってきたわ
GRAVITY
GRAVITY
こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

玄関という、小さな世界
母が退院してから、数日が過ぎた頃の話だ。
私はDIYが得意で、
たいていのことは自分の手で何とかしてきた。
だから次に目についた「問題点」も、
自然と視線が向かったのは玄関だった。
実家の玄関は、昔ながらのとても小さな造りだ。
上がり框の奥には、小さな靴箱が据え付けられている。
けれど今の母は、
左手と左足に不自由があり、歩行も容易ではない。
履く靴は、介護用の歩きやすい靴が1足だけ。
かつて、着物に合わせて素敵な下駄を履き、
ヒールのある靴で出かけていた母の姿は、
もう玄関にはなかった。
玄関の土間から廊下までの段差は20cm。
床の高さは25cm。
その段差を、母はもう越えられなかった。
そこで介護用品をレンタルし、
13cmの踏み台を設置して、
2段に分けて上がれるようにした。
踏み台と手すりが一体になった、
重くて安定感のある、とても良い商品だった。
――ただ、この玄関には、少し大きすぎた。
踏み台を置くと、靴を置く場所がほとんどなくなる。
シルバーカー、杖、
そしてゴミ収集の日には玄関に出すゴミ。
気づけば、
玄関は「出入りする場所」ではなく、
「立ち往生する場所」になっていた。
私は、思い切って母に言った。
「靴箱、外してしまおうか」
工事の前に、
母と一緒に靴箱の中を整理した。
何年も扉を開けていなかった靴箱の中は、
埃だらけで、劣化した靴も多かった。
もう履けないもの、思い出だけが残るもの。
「これは取っておこう」
「これは、もういいかな」
母の声を聞きながら、
2人で一足一足、確かめていった。
その中に、
母が大切にしていた下駄があった。
和服のときに履いていた、
きれいで、凛とした下駄だ。
それは、迷わず取っておいた。
靴箱を解体すると、
その奥は土のままだった。
私は砂利を敷き、
モルタルを練って、土間を作った。
モルタルの施工は、
これまで何度もDIYをしてきた私でも初めてだった。
ネットで調べ、動画を見て、
失敗しないよう、何度も手を止めながら進めた。
完璧なコンクリートとはいかない。
それでも、
玄関の土間としては十分すぎるほど、
硬く、しっかりした床ができた。
壊した壁も整え、
最後に私は、小さな棚を取り付けた。
手では届かないけれど、
視線には自然と入る位置。
邪魔にならない、高さ。
そこに、
あの下駄を飾った。
玄関を出入りするたび、
母はきっと、その下駄を見る。
元気だった頃の自分を思い出し、
少しだけ、胸を張れる。
数日後。
リハビリの日。
この新しくなった玄関を使い、
母はシルバーカーで外へ出た。
目的地は、
家から50mもない距離にある、
昔からなじみの小さな商店。
理学療法士さんと話しながら、
ゆっくり、ゆっくりと歩く。
久しぶりに顔を合わせた店の人と、
短い会話を交わし、
少しだけ買い物をして、
またゆっくり戻ってくる。
理学療法士さんは、
その間ずっと待っていてくれた。
「今日は時間に余裕を持ってきていますから、
 ゆっくりで大丈夫ですよ」
その言葉が、
この時間そのものを、
リハビリ以上のものにしてくれた。
私は少し離れた場所で、
その様子を見ていた。
自分でやったDIY。
玄関を直し、
空間を広げ、
思い出を残したこと。
それが、
母と理学療法士さんを、
この商店まで連れてきた。
――やってよかった。
小さな玄関は、
母にとって、
また外の世界へつながる場所になった。
そして私は、
その玄関を静かに見つめながら、
胸の奥で、そっとそう思っていた。
GRAVITY1
GRAVITY5
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

【今年の抱負】