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オバフロ専門あおじゅ🛁

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プロ意識、趣味を仕事とすることについて。
自分が目指してたプロマジシャンについて例を挙げて説明します。もしマジック、手品で食っていきたい人も、読みたい人はお好きに。

プロを名乗るのに、資格(証明)がいるものと、いらないものがまずあってマジシャンはいらない方ね。だからプロを名乗りたいんだったら自由に名乗ればいいよ。

だけど…
ここからは僕個人の意見なので読みたい人だけお好きに。

だけど、それで仕事がもらえるかと言ったらそうじゃない。マジシャン界隈は色々めんどくさいのもあるし、応用だけできて、基礎が何一つないやつは蹴落とされる世界だよ。なんなら断言できる、応用のみでやってる人より基礎がめっちゃ綺麗な人の方が側から見てもすげーマジシャンだよ。たぶんこれがマジックで食っていく要素のうちの一つだと思う。
どんだけ難しい技術を習得してもそれまでの過程、基礎がなってなければそのすごい技も下手くそに見えるものなんだよ。

プロを名乗れる基準そのニは、スタイルの確立。
マジシャンの中でもスタイルって結構あるのね。めっちゃ大雑把に分けたら、クローズアップかステージかになると思うんだけどもね。その中でも色々分岐してるし、それとは別のジャンルだって存在するわけ。ただ、一つのことにこだわって自分のスタイルを確立した人からプロに慣れると思ってる。満遍なくできるは戦えないんだよ。一つのことが飛び抜けていて、それで注目されて他のことも目立つようになるって流れが多い。だからスタイル、他の人には負けないってのが大事になってくる。

その三、当たり前のラインが徐々に上がってきてること。これは2000年より前とそれ以降で技術の格差があるってこと。色んなマジシャンがテレビとかYouTubeとかに出てきて誰でもその技術を盗める世界になっちゃったから、その人と同じレベルの技ができても、それ見たことあるで済まされることも多くなった印象。だから最低ラインの話するね。YouTubeとかに載ってる解説されてる技術はできて当然。他にもSNSで出回ってるような有名な動画とか演技は履修済みじゃないとこの先戦ってやいけないよ。その上で自分の得意技を磨き続けなければならない。これは技術だけの話じゃない。見せ方だったり、喋りだったり、衣装だったり、照明・音響、やることいっぱいあるんだよ。それらが一定レベルできた上での話ね。

だから俺はマジシャン界隈からはちょっと離れた。がっつり仕事としてやってた時期も2〜3年くらい、大学通いながら並行してやってた時期もあったけどもういいかなと思い始めてここ数年は趣味としてしかやってないよね。

もちろん今でもYouTubeに載ってるようなレベルでいいなら全然できるし、軽くステージお願いしますって言われたらできるとは思う。
けどブランクもあるし、なんかそういうの取っ払って自由に見せてる方が楽しいなと今は思う。

だからこそプロになるのって難しいとは思うけど俺みたいに潰れずにやって行ってる人はすごいなと心から思う。
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