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かにかま
要は金出せば満足はするけど、満たされないことを言いたいわけです。
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nobujon
新年一発目の映画は初めてみるジャンル"香港ノワール"の"マッド・フェイト"だ。
ノワールといえば陰鬱な描写や結末を想像させる映画だが、これは毛色が違うようだ。
蓋を開けてみれば
◯人衝動に駆られ、家族にも見放された
いずれ◯人を行う運命の青年を
自らの運命から逃げ出し
過去に恋人を失ってしまった後悔から、
その青年の運命を変えようと奔走する人間ドラマがスクリーンに繰り広げられていた。
占いや運命がテーマだけあって演出は象徴的であり、運命が大きく動くときは天が翳り、雷鳴と豪雨が降り注ぐという割と大仰な演出。
度重なる運命の変更の失敗の末、焦りとともに取り憑かれたようになる占い師
次第に"狂気×凶気"の戦いとなり
果たして正気なのはどちらなのか分からなくなる。
青年は罪を重ねてしまうのか?
この運命の克服というのはありふれたテーマではあるものの、"内なる衝動"の克服というのはとても示唆的である。
例えば"運命"を"社会の大きな流れ"と置き換えてみるとどうだろう。
SNSでの誹謗中傷の氾濫はまさに"運命"に翻弄された"内なる衝動"の発露に他ならない。
相手を害したいという気持ちを完璧に抑えろとは言わない。
ただ、伝え方は投稿者自らが選べるはず
投げつけるような強い言葉を使うかどうかは
判断できるはずだ。
そして、真の問題は"では、ブロックすれば、アカウントをBANすれば解決なのか?"という問いを投げかける。
彼らにもこの"占い師"の様に性善説を強く信じ、"運命"を変えようとする人物がきっと必要なのだ。
そう強く感じた。そう思わせてくれる映画だった。


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