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あき

あき

グラ友の投稿で↓の曲が貼ってあるのを目にしました。

日常で音楽をまったく聞かないのでたいてい気がつかないし、再生ボタンを押すことすらないのですが、「ハンバート ハンバート」という名前が目に入りました。
近年観た映画『ぼくのお日さま』のエンドロールで彼らの歌が流れました。
ポチッと再生してみると

死んだおやじが入ってくる
死んだ妹をつ

で切れます。ちょっと気になってYouTubeで全編再生。

かき氷を食べていると死んだ父親と妹が生前のまま入ってきて3人でかき氷を食べる
しかし、2人には自分は見えない

この世界観はお盆文化がある日本ではすんなり受け入れられるのではないだろうか。
そして、父と妹を亡くした人の心の痛みが伝わってきます。

私は母も父もとうに亡くなりましたが、社会に出て自分が強く関係した人の死はまだ経験がありません。
正確には明確に死の知らせを聞いていない、か。

以前投稿にした、大阪で「今の私」を方向づけてくれたといっていいSMクラブを経営していた女性、私が彼女に一言も話さずに大阪を離れたら激昂した電話をしてきました。その数年後の彼女からの電話、私は電車の中でとったのもあって手短に切ったのでした。
この頃は「死の電話」をまだ受けたことがなかったのです…
後年いくつもの「死の電話」を受けてから、あの電話は彼女が自 殺する前の私へのあいさつだったかもしれないと思うようになりました。

死を決意した相手の心の悲鳴はその時、手を差し伸べなければ「あとで」はありません。

そんなことを思い出した曲でした。
GRAVITY

ブラザー軒

ハンバート ハンバート

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GRAVITY13
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