本棚は自分の年表みたいだ。幼少期に読んでもらった絵本、小学生の頃に読んだ児童書やゲームの攻略本、中学生の頃に読んだ小説、高校生の頃に読んだ漫画、20代の頃に行った展覧会の画集、読み漁ったビジネス書、背伸びして買った写真集。どれも過去の自分がしっかり刻まれていて、ちょっぴり落ち込むけれど、この感じは嫌いじゃない。