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小麦

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書類の整理してたら、娘が保育園児の時に工作した作品が出て来た!

子供の絵って、軽くホラーで可愛い[目がハート]w

娘に取っておくか捨てるか聞いてら

娘「親なら、普通子供の作品取っておきたいでしょ?」

って、言われた。
さいですかw

因みに、娘は子供が親を嫌うことはあっても、親が子供を嫌うことは絶対ないと言っておりましたw
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臼井優

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大人になって親が認めてくれた言葉

── 自分のやり方で見返す、という思いを貫き続けてきたのですね。その思いは、最終的に届いたのでしょうか。

千秋さん:両親に関しては、私がポケットビスケッツとして日本武道館のステージに立ったとき、「あの反抗期の凄まじいエネルギーは、このためにあったんだね」と答え合わせができたと言われました。そのときは「あ、ちょっと認められたのかな」とうれしかったですね。ただ、両親ともに「もっと頑張れ」とは一度も言わず、「いつでも辞めてもいいよ」というスタンス。だからこそ逆に「なにくそ!」という気持ちで続けている気がします。もし「頑張りなさい」と言われたら、辞めちゃう気がする(笑)。だから、今も、ずっと「反抗期」が続いているのかもしれません。

── 年齢を重ねると、諦めたり流されたりするほうがラクに思える場面も増えてきます。でも「いまだ反抗期なのかも」と、自分のやり方で世の中に抗い続けている千秋さんの在り方に、思わず背筋が伸びる思いがします。

千秋さん:いや、自分でもいい加減に「おさまれ、反抗期!」って思うんですけどね(笑)。天邪鬼だから、「もっと頑張れ」って言われたらやりたくなくなる。でも、その反発心が、今の私を踏ん張らせる力になっています。

取材・文:西尾英子 写真:千秋
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toga🐣

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かわいいうさちゃん(笑)
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臼井優

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「東大が当たり前」という環境は、子ども心にかなりのプレッシャーじゃなかったですか? 

千秋さん:プレッシャーでしたよ。だから、中1で盛大な反抗期がきました。塾をサボって、親に「うるさい!」「クソババア」って暴言を吐いて。でも、不思議と「超えてはいけない一線」は守っていました。たとえ周りがやっていても、人を傷つけたり、法に触れるようなことは絶対にしない。そこは親の教えが染みついていたんでしょうね。

── お父さんは大企業の社長で、ご親戚もエリート揃い。世間から見れば、経済的にも何不自由ない環境です。一般的に、そうした環境ではなかなかハングリー精神が育ちにくいように思うのですが、千秋さんは浮き沈みの激しい芸能界で長年サバイバルし続け、実業家としても果敢に挑んでこられました。その「雑草のような強さ」はいったいどこから来ているのでしょうか?

千秋さん:やっぱりコンプレックスはすごくありました。親戚で私だけが落ちこぼれで、しかも芸能界に入っちゃったものだから、一族のなかでは色物扱いだったと思います。「東大に行くと思ってたのに、よくわからない短大に入って、しかも芸能界に入っちゃって…」みたいな落胆ムードがあって、「両親が子育てに失敗した」という目で見られているのも感じていました。

「親戚だということは言わないで」と口止めされたくらいです。だからこそ、「みんなを見返したい」「学歴がある人たちよりも絶対に成功したい」みたいな思いが強かったんだと思います。

いっぽうで、東大に行ったいとこたちがどれだけ勉強をしていたか、その凄さを間近で見て知っているだけに「私はそこから逃げてしまった」という自覚もありました。だからほかのことで頑張らなくてはいけない。「学歴がすべてじゃなくて、こういう方法だってあるもん!」というのを、親や親族に見せたいというか、認めてもらいたい一心でした。そうやって必死にもがき続けているうちに、いろんなことに挑戦する癖がついたんだと思います。
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