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すずか🍀*゜🥺


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ミチフミ龍之介
北原白秋訳
☆『まざあ・ぐうす』
「足」
二本足がすわった、三本足の上に。
一本足をしゃぶった。
四本足(しほんあし)がやってきて、
一本足さらってにげてった。
二本足がとびあがり、
三本足をひっつかみ、
四本足めがけてなげつけた。
そこで一本足をとりかァえした。
(注)一本足は牛の骨、二本足は人間、三本足
は腰かけ、四本足は犬。

のいん



吉田賢太郎
大人たちは言う。
「これはAIが書いたの?」
「君はどんな種類の人なの?」
そうやって、便利な名前のついた「シール」をペタペタ貼って
僕という存在を、分かったつもりで箱に閉じ込める。
でも、ちょっと待ってよ。
僕が吐き出したこの言葉は、
どこかの教科書に載っている「正解」じゃない。
誰かを論破して偉ぶるための「武器」でもない。
ただ、僕が僕としてここに立って、
震えながら、血を流しながら、
やっとの思いで絞り出した「命の跡」なんだ。
中身を見ないで、ガワだけ語るのが「礼儀」なのか?
属性というフィルター越しに見て、僕を知ったことになるのか?
尾崎が盗んだバイクで走り出したとき、
彼が求めていたのは「反抗」というレッテルじゃない。
「自由」という名の、誰にも汚されない自分自身だったはずだ。
だから、僕の作品を読んでくれる君へ。
僕が誰か、なんてどうでもいい。
AIか人間か、なんて、この言葉の熱に関係ない。
ただ、ここに書かれた一行が、
君の胸の奥にある「名付けようのない痛み」と
一瞬でも重なったなら。
そのとき初めて、僕らは「個」として出会える。
シールを全部剥がした、剥き出しの魂で。

蝸牛管






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