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忘れ火

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「チャーリング・クロス街84番地」を観ました。本に夢中な、皮肉屋で癇癪持ちで茶目っ気あるアメリカ人の脚本家と、穏やかでユーモア豊かなイギリス人の古書店員の、文通の物語。
お目当て初版本を見つけるというのはきっと素敵なことなのでしょうね。

そうそう、もうすぐ平凡社からヴァージニア・ウルフのエッセイ集がでますね。
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トーマ

トーマ

「パリのめぐり逢い」クロード·ルルーシュ

「男と女」の大成功で勢いに乗ったルルーシュがバジェットを大幅にアップして作った作品

映像ジャーナリストのロベール(イブ·モンタン)とその妻カトリーヌ(アニー·ジラルド)、ソルボンヌ大学に通うアメリカ人キャンディス(キャンディス·バーゲン)との三角関係の話

タイトルバックに写しだされるベトナム戦争、ドゴール大統領、紅衛兵と一緒の毛沢東、ジョンソン大統領、蒋介石、黒人暴動…
ここでこの映画が1967年の作品だということがはっきりと示さる

ロベールは女優のフロランスとアバンチュールを楽しんでいる。彼はそれを否定するが妻のカトリーヌは気づいている。彼女は友人に話す

「私は彼を分かち合ってるの。私は分かち与えることで人生を送っているの。彼の仕事と、彼の女と」

ロベールとカトリーヌは倦怠期ではあるがお互い1番大切な存在であることに変わりない

そこに大学生のキャンディスが現れる
純情な彼女はロベールとの関係を割り切りだと思えず本気になってしまう

アムステルダムへ夫婦で旅行に来ていたロベール、そこに寂しさのあまり彼を追ってきたキャンディスが現れる、焦るロベール…
カトリーヌは2人の関係に気づいてしまう
そして若くて真剣なキャンディスの存在に初めて動揺する

この映画にはベトナム戦争やコンゴの傭兵部隊を取材をするロベールのシネマ·ヴァリテ風のシーンがかなり長い尺で収められている

しかしこの映画の主眼はそこにはなく、ただ倦怠期を迎えた夫婦の姿を描く作品だ
戦争は背景でしかない。そこに政治的なゴダールは反発し、批判したようだ

憂いに満ちたアニー·ジラルドと前年デビューしたばかりの初々しいキャンディス·バーゲン
どちらも美しい

1日も早い日本でのDVD化が望まれる

#映画 #既婚者癒しの星 #恋愛映画
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パリのめぐり逢い

フランシス・レイ

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sakurarust

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五百城茉央さんの選抜復帰を願っています!
乃木坂46の星乃木坂46の星
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亥野

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笑笑笑届いた〜
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所々ジョージ

所々ジョージ

殺し屋として生きる男の、枯れ果てた心。 少女として生きるには、あまりに過酷な現実。

ニューヨークの冷たいコンクリートの隙間で出会った二人が、互いの欠けたピースを埋めていく過程は、残酷なほどに美しい。鉢植えの観葉植物にだけ注がれていた愛情が、マチルダという光を得て、レオンの人生に鮮やかな色彩を灯していく。

『完全版』で描かれる二人の時間は、甘く、そして痛い。 最後に流れる「Shape of My Heart」が、語られなかった彼らの沈黙をすべて代弁しているようだった。
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