今回推しグループに起きた出来事がデカすぎて、そっちのアカウントに自分の思ってることが書きづらい。みんな違うこと思ってそうで。この先のわからないことをあれこれ心配するのも、明らかにされていないことを憶測するのも嫌。今ある供給をありがたく楽しんでいたい。
と云いながら、一枚の紙切れを渡わたしました。ジョバンニはその人の卓子の足もとから一つの小さな平たい函はこをとりだして向うの電燈のたくさんついた、たてかけてある壁かべの隅の所へしゃがみ込こむと小さなピンセットでまるで粟粒あわつぶぐらいの活字を次から次と拾いはじめました。