無理に強がる必要は無い。悲しみ押し殺しても、わかる人にはわかっちまうし、その強がりが更に自分を追い詰めるよ?もう、結果なんてどうでもいい。追い詰める位ならさ…全て吐き出してリセットしよう。結局、最後は自分で立ち上がるしかないんやしさ。よし…先に進もうか^ ^
ベッドの中、年上恋人から頭を撫でてもらっていた。あまりの気持ちよさに、目を細めると、青も細められた?「…この程度が、嬉しいのか?」「この程度、じゃないです。あなたから、俺を撫でてくれてるんですよ? 嬉しいしか、ないです」 催促してないのに、撫でてくれた。それこそが。