共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

しう

しう

この小説ほんとに感動できるからみんなも読んで見てほしいな!
GRAVITY7
GRAVITY15

コメント

心の叫び

心の叫び

1 GRAVITY

スターツ出版文庫さんは、ハズレがない😭

返信
しう
しう
それなすぎる!!
1 GRAVITY
——さらに返信を表示(3)
関連する投稿をみつける
ひかる

ひかる

よし子
GRAVITY
GRAVITY
早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

友人がよしもとばななキッチンをプレゼントしてくれたので読み込んでいかねば
GRAVITY
GRAVITY
ひかるん

ひかるん

ここ3年くらいワンピースカードゲームにもハマってるのでワンピース好きの方やカードゲーム好きな方もいましたら連絡待ってます🫡
GRAVITY
GRAVITY
YOUTOKU

YOUTOKU

一昨日Qoo10で注文したPS5proが今日遂に待望のPS5proが届きました。
めっちゃくちゃ嬉しいです。✨✨😭😭👍👍🎉🎉
今後はPS5proともに楽しもうと思います。
GRAVITY
GRAVITY2
天(そら)

天(そら)

直近1番上手いイラスト。多分伊弉冉一二三。
GRAVITY
GRAVITY3
光雨

光雨

短篇小説
鬱だった時から今の自分のことをチャッピーに小説にしてもらいました!
今頑張ってる貴方に刺さりますように


彼女は、もともと人に好かれる子だった。
自分で言うのもなんだけど、周りから大切にされている実感があって、
場の空気を読むのも、人に合わせるのも、自然にできた。
だから、多少のいじりには慣れていた。
笑って受け流せるくらいには。

けれど、ひとりだけ違った。
彼女が好かれていることを、面白く思わない子がいた。
その子の言葉は冗談の形をしていたけれど、
少しずつ棘を含んでいた。
嫌味のようで、直接的ではなくて、
だからこそ逃げ場がなかった。
それに似たことをする子も、もうひとりいた。

彼女は耐えた。
ほかに友達はいたし、心の支えになってくれる人もいた。
だから大丈夫だと思っていたし、
耐えるしかないとも思っていた。

二年生になって、その支えだった友達と喧嘩をした。
離れてしまった。
その瞬間、彼女の周りから
「味方だ」と思える存在が、ふっと消えた。

怒りも、悲しみも、全部いっぺんに押し寄せてきた。
そして、彼女は思ってしまった。

――ああ、これって、私が悪いんだ。

その日から、彼女は「変わらなきゃ」と思い始めた。
明るい自分、話せる自分、
長所だと思っていた部分だけを必死に磨いた。
それ以外の自分は、見ないようにした。
気づかないうちに、
できない自分を許せなくなっていた。

一年間、彼女は自分を作り続けた。
苦しかった。
どうすればいいのか、分からなかった。
作っていないと、話せない気がした。
全部自分のせいなんじゃないかと、
何度も考えた。

それでも心の奥では、知っていた。
あの子が彼女をいじっていたのは、彼女のせいではないということを。
クラスのほかの子たちとは楽しく過ごしていたし、
場の中心になるような役割を担うことも、少なくなかった。

それなのに、なぜあのとき、
彼女はすべてを自分のせいにしようとしたのだろうと、
ずっと思っていた。

でも今ならわかる。
自分のせいだと思えば、
自分が変われば、何かが変わるかもしれないと信じられた。
ただ、それだけだった。

三年生になっても、悩みは続いた。
何に悩んでいるのかさえ、分からなくなった。
戻り方も、自分の形も、見えなくなった。

彼女は「会話」にしがみついていた。
話せる自分こそが、自分だと思い込んでいた。
だから、作らないと話せないと信じてしまっていた。

ある日、ふと思った。

――もう、できなくてもいいや。

話せても、話せなくても。
できても、できなくても。
それで自分の価値が変わるわけじゃない。

そう思えた瞬間、何かがほどけた。
息がしやすくなった。
言葉にできないけれど、
確かに「自由」だった。

当時は気づいていなかった。
二年前の、あの日。
頭の中で何かが弾けるように
「変わらなきゃ」と思った瞬間、
彼女は自分を縛ってしまったのだということに。

でも今ならわかる。
あのとき解放されたと思った感覚は、
何かを手に入れたからじゃない。
「どんな自分でもいい」と、
初めて認めたからだった。

無理やり明るくした日々。
作った自分で立ち続けた一年。
できない自分を、
少しずつ嫌いになっていった時間。

あのとき本当に必要だったのは、
変わることでも、頑張ることでもなかった。

ただ一つ。
苦しいと感じる心。
できていないと感じる自分。
明るくない日も、話せない瞬間も。

――全部を、認めてあげること。

今の彼女は、そう言ってあげられる。
「大丈夫だよ」
「どんな私でもいいんだよ」

それが、ずっと探していた答えだった。

二年間、苦しかった。
でも、よく頑張った。
そうやって自分に声をかけられるようになったこと自体が、
彼女がどれだけ歩いてきたかの証だった。

いつかの自分にも、
そっと言ってあげたいと思える。
あの頃の彼女は、間違っていなかった。
必死に、生きていただけだった。

言葉にできた今、彼女の目からは涙が流れていた。
理解できたことが、嬉しかった。
自分を取り戻せたことが、幸せだった。

そして今日も、
どんな自分でもいいと知っている彼女は、
静かに、自由だった。

完璧じゃなくていい。
作らなくてもいい。
どんな自分でも、ここにいていい。

それだけで、十分だった。

今頑張っている貴方にも伝えたい。
どんなあなたでも大丈夫だよ。
よく頑張ったね。
GRAVITY
GRAVITY
ユキタ

ユキタ

文庫本 1,800円
海外作品は気のせいかも知れないが
値上がり感が強い⤴️

独り言でした 笑
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる
話題の投稿をみつける
らびせ

らびせ

ミカサの強さと優しさに心が打たれる!彼女の過去を知ると、ますます応援したくなるよね。みんなはどのシーンが好き?
ミカサデコとはどんなキャラクター?
ミカサデコは、人気アニメ「進撃の巨人」に登場するキャラクターで、非常に印象的な存在です。彼女の特徴を以下にまとめます。 外見: ミカサは短い黒髪と鋭い目つきを持ち、通常は調査兵団の制服を着ています。彼女のスタイルは、戦闘に適した機能的なデザインです。 性格: 彼女は非常に強い意志を持ち、冷静沈着で、仲間を守るためにはどんな危険も厭わない性格です。特にエレン・イェーガーに対しては深い愛情を抱いており、彼を守るために全力を尽くします。 能力: 戦闘能力が非常に高く、立体機動装置を使いこなす技術に優れています。彼女は巨人との戦闘においても冷静に戦略を立て、仲間をサポートします。 背景: ミカサは幼少期に家族を巨人に襲われて失い、その経験から強い生存本能と戦う意志を持つようになりました。彼女の過去は、彼女の行動や決断に大きな影響を与えています。 ミカサデコは、ただの戦士ではなく、深い感情と背景を持つキャラクターであり、物語の中で重要な役割を果たしています。彼女の強さと優しさは、多くのファンに愛されています。
GRAVITY
GRAVITY
辞めた

辞めた

ボールペンって種類が多くて、どれを選べばいいか迷っちゃうな
GRAVITY
GRAVITY1
ツチノ

ツチノ

新規絵を描けてないから分かりやすい水増しをね……。
GRAVITY
GRAVITY8
とうま

とうま

投擲はXボタン!
GRAVITY
GRAVITY3
ななな0

ななな0

通知が来ることが幸せです、ずっと応援しますねブログぜひお待ちしてます
#naotalk
GRAVITY
GRAVITY3
ぽめ

ぽめ

ヘッドコーチ変わった程度で変わるチーム状況って何って感じではある。
GRAVITY
GRAVITY4
三笠@

三笠@

ミカサデコの特徴は何?
ミカサデコは、アニメ「進撃の巨人」に登場するキャラクターで、以下のような特徴があります。 外見: ミカサは短い黒髪と鋭い目つきを持ち、戦闘時には特に目立つ立体機動装置を装着しています。彼女の服装は、調査兵団の制服が基本で、戦闘に適したスタイルです。 性格: 彼女は非常に強い意志を持ち、仲間を守るためにはどんな危険も厭わない勇敢さがあります。冷静で計算高い一方、エレンに対しては深い愛情を抱いています。 能力: 戦闘能力が非常に高く、特に剣術においては天才的な才能を持っています。巨人との戦闘においても、彼女のスピードと反応力は群を抜いています。 背景: ミカサは幼少期に家族を巨人に襲われて失い、エレンに助けられたことから彼に強い絆を感じています。この経験が彼女の性格や行動に大きな影響を与えています。 ミカサデコは、ただの戦士ではなく、彼女の背景や人間関係が物語に深みを与える重要なキャラクターです。
GRAVITY
GRAVITY
RE:Rise Ve

RE:Rise Ve

そのネフタリとエルコーヒーが低調なんだよね...あと藤岡裕大等々 ロッテは友杉をマジで見てほしい!この前の海老反りキャッチ痺れたなあ #ドラ魂キング
GRAVITY
GRAVITY9
ちよが

ちよが

早速イカサマか!?って思ったらもっと闇が深い何かだった
GRAVITY
GRAVITY7
白座布

白座布

前に行ってあなご飯食えてなかったりしてるから行きてぇなはちょっとあるんだよな
GRAVITY
GRAVITY6
もっとみる
関連検索ワード

この小説ほんとに感動できるからみんなも読んで見てほしいな!