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えお

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彼氏は私のことなんて1ミリも好きじゃないけど推しは私のことをファンの1人として好きで居てくれるからやっぱり推しは裏切らない
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ふら

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ソワソワする、ああ……
こんなに不安なのは手付けようにもどこから手付けたらいいかわかんないからだなあ、それにいきなり納期がッ、あ、あー!あああ
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かえるでい

かえるでい

人と距離を縮めるやり方、忘れてしまった
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m.oga

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【前編】

今日の天気は晴れのちポメラニアンだった。
僕が初めてお天気犬を連れ込んだ日も、晴れのちポメラニアンだった。

その日は4時間授業だったし、1時間目から図工だった。
中休みは空気の入ったボールをゲットできて、最後まで内野に残れた。
給食はカレーライスで、デザートはフルーツポンチ。
とにかく完璧な日だった。

「ポメラニアンふってる!」

その言葉で帰りの会は一時ストップした。
わらわらと、みんなが窓に近づく。
先生もなんだか楽しそうだったことを覚えている。

学校からの帰り道、お天気犬を拾って名前をつけた。

この前のお天気犬の名前は忘れてしまったけれど、サモエドで大きかったから、小さい名前をつけた。
その日はポメラニアンだったから、大きな名前にした。

「ユンボ」

ユンボ、ユンボ〜。
口ずさみながらユンボを抱えて、帰宅した。

『お天気犬は連れてきちゃ、ダメ』

玄関ドアを開けようとした時、頭の中でお母さんの言葉が響いた。
ノブにかけた手を下ろし、腕の中のユンボを見る。
つぶらな瞳とつんとした鼻がヒクヒクして、キャン、と小さくないた。

今日は朝から図工だったし、ドッジも勝った。
給食はカレーライスで、フルーツポンチにはフルーツが偏りなく入っていた。
さくらんぼは、欲しい子にあげた。
そして4時間授業。

だから、お母さんはまだ帰ってきていない。

ユンボを連れ込むには、うってつけの日だったのだ。
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黒子

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繋がっててメリットないならブロるだろ。
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