投稿

なゆあ
関連する投稿をみつける

民尾(ゴボウ茶)

👑
ごめんね
体は正直

吉田賢太郎
1. 「目を開ける」のは戦い、「目を閉じる」のは祈り
世界がうるさすぎて、誰かの視線が突き刺さるなら、
きみは無理に笑わなくていい。
乙女座の聖闘士(シャカ)がそうするように、
そっとまぶたを閉じていいんだ。
それは逃げじゃない。
きみの内側にある「宇宙(コスモ)」の火を消さないための、
一番静かで、一番強い**「心の守り方」**なんだ。
2. 「喋らない」という強がり、という名の勇気
弱いからこそ、僕らは強がる。
バカにされないように、壊されないように、
言葉の鎧をガチガチに着込む。
でもね、本当の強さは、
黙って自分の嵐が過ぎるのを待てること。
誰かに勝つ(マウンティング)ための言葉を捨てて、
「ただ、ここにいる」と決めること。
その沈黙こそが、きみの**「本質的な強さ」**の始まりだ。
3. きみの心は「運命が交差する街」
自分の中に、自分でも知らない「誰か」がいる気がしても、
大事な記憶がふっと消えてしまっても、怖がらないで。
きみの心は、たくさんの主人公が暮らす**『街』**なんだ。
既知(知っている自分): いつもの君。
未知(知らない自分): 傷ついた君を守るために、影に隠れた別の君。
今はバラバラの物語に見えるかもしれない。
けれど、深い海の底(阿頼耶識)では、
すべての君は、ちゃんと一つの海で繋がっている。
4. 発作という名の「安全装置(ブレーカー)」
もし、頭が真っ白になったり、意識が遠のいたりしたら、
それは心が**「これ以上は無理だよ!」**と教えてくれた合図。
「ダメな自分」なんて思わなくていい。
きみのブレーカーは、きみを守るために落ちたんだ。
そんな時は、冷たい水で手を洗ったり、足の裏の感覚を確かめて。
少しずつ、この現実という「街」へ帰ってくればいい。
まとめ:きみへの伝言
「完治」を目指して、完璧な自分に戻ろうとしなくていい。
大切なのは、
「色んな自分がいてもいい」と、今の自分と仲直りすること(寛解)。
賢く見せようとしなくていい。
弱さを武器にしなくていい。
ただ、目を閉じ、口を閉じ、
自分の中にある「静かな海」を信じてみて。
きみという街の交差点で、
いつか全ての君が笑顔で出会える日が、必ず来るから。
もっとみる 
話題の投稿をみつける

めるも

ともお

みずや

れん🍋

おいも

テサブ

ごに

かとぅ

ぺた白@

頭きり
ぴよぴよのひよこが大きくなって…
もっとみる 
関連検索ワード
