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自己愛性パーソナリティ障害(NPD)やその傾向がある人(いわゆる「ナルシスト」)は、相手をコントロールしたり、自分の非を正当化したりするために、特定のフレーズやパターンを繰り返し使うことが、臨床や被害体験談でよく指摘されています。
以下に、実際に被害者や専門家が「要注意ワード」として挙げる代表的な口癖・パターンをまとめます。あくまで傾向なので、誰かが1回言っただけで即断定はできませんが、繰り返し出てくる場合は要注意です。

① 自分の非を絶対に認めない・責任転嫁のフレーズ
• 「俺(私)は悪くない」「お前が悪い」
• 「お前がそうさせるんだ」「お前がいけない」
• 「普通の人はこうする」「みんなそうしてる」
• 「俺は被害者だ」「お前が俺を苦しめてる」
→ どんなに明らかなミスでも、100%相手のせいにすり替える。

② 相手を下げる・価値を否定する言葉
• 「お前はダメな人間だ」「お前みたいな女(男)は他にいない」
• 「お前は俺がいなきゃ何もできない」
• 「女(男)はみんな悪いことするもん」「人間なんてみんな汚い」
• 「お前は過剰に反応してる」「被害妄想だ」
→ 相手の自尊心を削ぎ、自分の支配下に置くための言葉。

③ 理想化→急な貶し(ラブボミング後のデバリュー)
• 最初:「お前は俺の運命の人だ」「こんなに合う人はいない」
• 後で:「やっぱりお前もダメだった」「俺を裏切った」
→ 急に手のひらを返すのが特徴。相手を混乱させ、依存させる。

④ ガスライティング(相手の現実感を揺さぶる)
• 「そんなこと言ってない」「お前が勘違いしてる」
• 「俺はそんなつもりじゃなかった」「お前が悪く解釈してる」
• 「お前が記憶をねじ曲げてる」
→ 相手に「自分がおかしいのかも」と思わせる。

⑤ 自分の都合の良い「一般論」を押し付ける
• 「男(女)はこうあるべき」
• 「パートナーは我慢するもの」
• 「愛してるならこれくらいする」
• 「普通のカップルはこうだ」
→ 自分のルール=世の中の常識のように振る舞う。

⑥ 被害者ぶり・同情誘いのフレーズ
• 「俺はいつも裏切られる」「誰も俺を理解してくれない」
• 「俺は頑張ってるのに…」「お前だけが頼りだ」
→ 相手に罪悪感を抱かせ、尽くさせる。
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コメント

浮遊様

浮遊様

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確かに付き合った元彼がモラハラでした笑 お姉ちゃんから、お父さんは自己愛の障害だよって言われていたので承知済みでしたが、自分までもモラハラ加害者になる恐れがあるなんてびっくりですね…

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ゴウ
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モラハラ環境で育つと、 他人との境界線がわかりにくくなり、知らない間に相手の気持ちをくめ無かったり、判断基準がズレてたりしてモラハラしてしまう事があります。 でも、相手との話し合いで失敗に気がつき、自分の行動を省みて悪い事をしたなって反省する力(内省知能)と罪悪感この二つが有れば、 一時的なモラハラしてしまう事はあっても、失敗を重ねるとモラハラしてしまう事も無くなるかと思います。 NPDは内省知能が低く、責任転換して、罪悪感を持っていないので自分がモラハラしている事に気が付かないし、気付いても非を認めず逃げて回る人です。
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浮遊様

浮遊様

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これ私のお父さんだ

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ゴウ
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辛かったですね[大泣き] 親がNPDだった場合アダルトチルドレンになっている可能性が高く、モラハラパートナーを選びがち、又はモラハラ加害者になってしまったりします NPD知識をつけると近寄って来るNPDを早く見極めたり出来ます。
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