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ゴウ

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自己愛性パーソナリティ障害の人がよく使うテクニックの一つに、ラブボミングのテクニックでミラーリングがあります。
彼らはリアクションの大きさや表情の使い分けが非常に巧みで、相手の感情に合わせて自在に演出します。

たとえば、相手が真剣な話をしているときは、過度なリアクションを控え、深くうなずきながら丁寧に聞く。
一方で、相手が楽しそうに話しているときには、テンポを合わせて「それで?」「すごいね!」と笑顔で共感し、
「私もそう!」と同調する言葉を添えることで、心の距離を一気に縮めるのです。

このように、相手の感情に合わせた表情・反応・言葉を組み合わせることで、相手の無意識に「この人は自分と似ている」と感じさせます。
類似性による心理的な引力(ミラーリング効果)が働き、相手は自然と心を掴まれていきます。

自己愛的な人ほど、根っからの悪意を隠す術に長けており、研究し尽くした「完璧な笑顔」で相手を安心させます。
人は笑顔を見ると自分も笑顔になりやすく、その瞬間、「この人といると幸せ」と錯覚してしまうのです。

相手が笑顔になると、それに合わせてさらに笑顔で返し、共感と承認を重ねて相手の好意を深めていきます。
そして、相手がすっかり心を許し始めたと感じた瞬間、
「こんな人に出会ったことがない」「運命の人だ」といった言葉を繰り返し浴びせ、
その関係を“愛”と錯覚させながら、徐々に依存と支配を強めていくのです。
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