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nrd
でも終盤の話がよくわからなかった。特にノヴァクの「勘違い」のあたり…いや別に勘違いではなくない? 実際ノヴァクに指令は下ってたわけだし。
このシーンって、何が異端とされるかはその時の権力者と社会の空気で決まる、って話してる? だとしたらそれは別に「勘違い」ではないよね? だってその時その場所の人々にとってはそれが本当なわけだから…ちょっとよくわからなかったです。
ずっと歴史を題材にしたフィクションだったのに、ラスト2話で急に現実の話になっててびびった。1話では「P国」だったのが「ポーランド」と表記されてたからそういことだと思うんですけど、でもドゥラカが送った書簡はちゃんと届いてるんだよなぁ。次元を超える鳩だったのか? EDにも出てくるし。
「君らは歴史の登場人物じゃない」というのも、「歴史に名が残らない」という意味以外に「君らは歴史とは異なる架空の物語の登場人物なんだよ」というメタ的な意味もあると思った。
こう言う終盤のメタっぽいセリフはあんま好きじゃないかも。メタ台詞に対して好意的なほうだと自任してますけど、この作品に関しては効果的とは感じなかった。現実の人間の、限りある命という切実さが話の肝であるはずなのに、彼らお話の登場人物なんですよ、と強調されてしまって困った。
あと使ってる単語がみんな同じで、全く異なる認識で世界を見ている個人、というより、1人の頭の中で行われている議論、って感じがした。
自分は「経験や身体器官や知りうる事実の違いから、異なる見方で現実を見ているキャラクターたちの間に生まれる認識の齟齬」を感じるのが好きなので、こういうところはうーんってなりながら見てた。
あとけっきょくバデーニさんのあの「頭」の策はどうなったんですか? ここかなり気になる。
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