ある日君を偶然見かけた 話しかけようとしたがあと一歩のところで喉がつっかえた ガラスのように何もかも見透かしている眼差しは君以外いない だが、火花が散ると共に君は人混みの中に姿を消した 決めた、次にあの夜空で火花が散ったらそれが合図だ 僕が君と在るべき場所へ連れていく#短文