一度失ったものは大切であればあるほど見つからないのが基本的な前提としてある。失ったものに執着するのは自然なことだし、むしろ執着があるから探そうとするのだと思う。だけど極端に言えば、探し続けた果てに何を見つけたかどうかは至極どうでもいい。見つける為に探すのではなく、探し続けるという行為が生そのものの営みだと思う。
昨日、初めてミラーレスで物販撮影に挑んだけど、なんだろう「ピントを外すわけがない」という安心感、気持ち穏やかですた。レフ機だと「ピント合ったか?合ったよな?うぇえ?」と余計な事を考えすぎてしんどいんやけどwww