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とも
木桶といい、歴史は江戸時代には既に存在しており、当時は竹で編んだタガで止めていました。木桶職人になるには10年の月日が必要でした。
以下所感です。
製作難度も勿論ですが、板で作ろうという発想が人智を越えているような気がします。
現物を見ると木と木が水分によって膨張、密着して止水性をより高めているように見えました。
タガは簡易的なものに見えます。
側壁をテーパー状にしてタガを強く打ち込むと密閉性が増すように見えました。
これを思いついても製作精度の面で作ろうと思うのがすごい、人類はこれを思いつかないと思います。きっと宇宙人の入れ知恵なんだと思いますね!(知らんけど!)
以上、丸亀製麺よりリポートでした!

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丸亀でうどんとてんぷら以外のものに思いを馳せるのすごい
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タガが外れる、のタガなんですね
ソマリ🦎
ともさんの書かれているように、木の膨張とか収縮で密着するように作ってるような話を聞いた事がありますね(´・ω・`)←なので職人の手作りだと限りなく円に近付けてるけど「完全な円」では無いと。 愛知県の足助って所にある職人さんの工房?みたいな所で桶職人の方が言ってました(´・ω・`) なので、桶とか壊れてもバラさないで持ち込んでもらえると修復できると…。