ヴェさんを上に乗っけて(乗って!のアピがすごかった)、乗っけたままずるるる〜っと滑り、乗っけたまま立ち上がる。そしてね!!楽しいでしょ!!!って顔を向けるお馬さんと、楽しそうなのはわかるのでそうだなすごいな〜って褒めるヴェさん……。違うのよ、すごいんじゃなくて楽しいのよ!なお馬。
レイモンド・カーヴァーの短編「足もとに流れる深い川(So Much Water So Close to Home)」を読む。優れた小説って、人と感想を共有したくても、どの言葉を選んでも適切じゃないような気がして、「とにかく読んで」として言いようがない。