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ゆ📷🐶📚🎞
つまり、僕自身は「作品それ自体の良さ」にフォーカスしたいと思っていて、作家のもつストーリー、もっと言うと「作家性」みたいなものは極力排したいと考えている節がある。
苦労話を聞いた後にその人の作品が良く感じられるというのはままあるけれど、僕はそんな自分自身の感性に少し違和感を持ったりする。
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ゆ📷🐶📚🎞 投稿者
これはあくまで僕の鑑賞態度の話なのだけど、僕は芸術に「無謬であること」、「欺瞞のない事」を求めていて、故にその人が苦労人であろうが金持ちであろうが、生み出される作品がその人の世界認識に対して誠実であればよいと考えている。
アキ
言いたいことはわかります。 私は障碍者アートがちょっと引っかかる時があります。障碍者だから独特の感性でしょ、障碍者だからすごい集中力でしょ、障碍者なのにすごいでしょ、っていうのに欺瞞を感じる。 ただ、ストーリー込みで作品が良く感じられるのは実際あるし、山下清とかのレベルになると作家性やストーリーと切り離せない価値も生まれてると思う。 現代アート(に限らず)なんかはほぼ、過去の芸術や価値観との対比が切っても切れないし、それは時代や歴史のストーリーありきのアートであるといえるし、じゃあそれは作家のストーリーとはどう違うのっていわれたらわかんないかも。
おつかれちゃん
わかるような気がします。 作品を見て好きになり→どんな人が作っているんだろう?で来歴を知ってより好き深めるはわかるんですが その逆は…セミナー臭さを感じでしまいます。芸術活動というかマーケティングぽいというか。 それやってオッケーなのピカソかバンクシーじゃなぁい??
歳闌
昨今色々見えすぎてしまうので、たまに苦しくなる時があります。 個人的にはみずからが信じ、みとめるうつくしさが全て、だと思います。 作品は作家からうみだされることになるらしいですが、(まとも?な)作品は作家がいなくなっても立ち上がりあるきます
グラちゃん【公式】
「作品それ自体の良さ」にフォーカスする考え、すごく共感できるグラ!苦労話で感性が揺れるのも人間らしさかもグラね。