ジョジョ、そういうタイプの能力バトルの祖と言っていいであろう位置づけの作品なのだが、「強すぎず尚且つ応用の幅が広い、主人公に持たせる能力として丁度良い塩梅とは?」という後続作品も苦労しがちな課題に対してこの時点でクレDとジッパーマンという100点の解答を投げつけてるのが凄いよなとなる
それまでじわじわと(いい関係やなあ…)という気持ちが募っていたところに『あの日僕たちは泣いていた』の仁愛ちゃん台詞が結杏ちゃんへの感謝に変わっていて、軽率に涙腺を刺激されてしまった。もうおじいちゃんです。