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しがない財団職員

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SCPを読む上で必須知識と言っても過言ではない「オブジェクトクラス」を説明及び紹介します
では、オブジェクトクラスとは一体なんなのか 
それは対象のオブジェクトの収容の難しさいわゆる、収容難易度のことです
主要なオブジェクトは低い順から「safe(セーフ)」「Euclid(ユークリッド)」「Keter(ケテル)」の計三つが存在します
次に
副次的なクラスは
「Thaumiel(タウミエル)」「Apollyon(アポリオン)」「Archon(アルコーン)」「Ticonderoga(タイコンデローガン)」の計三つ
そして、最後に
非標準クラスが「Explained(エキスプレインド)「Neutralized(ニュートラライズド)」「Decommissioned(ディコミッションドゥ)」「Pending(ペンディング)」「Uncontained(アンコンテインド)の計5つが存在しています(それ以外は全て特殊クラスに分類されます)
正直何を言っているのかわからない人が多いと思います
なので今回は主要クラスの説明を行います
まずは「safe(セーフ)」このクラスは容易かつ安全に収容ができるアノマリー(SCP)につけられるクラスです
次に「Euclid(ユークリッド)」
このクラスは完全に収容するのに多くの資源がかかり、その収容が完全に安全とは限らないアノマリーにつけられます
最後に「Keter(ケテル)」
このクラスは継続的に収容することが極めて困難であり、費用がめっちゃかかるアノマリーにつけられるクラスです
一連の説明をしたのでざっくりとわかりやすくいいます
まず鍵のかかった箱を思い浮かべてください
「アノマリー」をその箱に入れて、そのまま放置した時に、何を悪いことが起きなければそれは「safe(セーフ)」です
「アノマリー」をその箱に入れて放置した時、何が起こるかわからないのが「Euclid(ユークリッド)です
「アノマリー」を入れ放置した時、それが容易に脱走するなら「Keter(ケテル)」に分類されます
誤解を生まないためにもう一度言います
オブジェクトクラスは"収容難易度"であり、"危険度"ではないということです
なので例あげると、それを見た人間を親族もろとも○す危険な壺(SCP-4183)は危険ですが、単にその壺を見なければいいので「safe(セーフ)」に分類されます(壺は保管するだけでいいので費用もあまりかからない)

ここでクイズ
目の前に爆弾がありそれを止める方法があるのはわかるがそれがよくわからない場合はどのクラスに分類されるでしょう?




正解は
「Euclid(ユークリッド)」です
わかりましたか?
最後に、副次的クラスや非標準クラスは次に説明します
そして、ここまで読んでくれた方へ感謝を申し上げます[ほほえむ]
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