だから常にポジティブでいることが大切なのではなくて、ネガティブに陥ることがあっても、それをバネにして更にポジティブに復帰できるだけの、肉体と魂の粘り強さ、打たれ強さってものが、強くなる人の条件なのかもしれない。苦しみや悲しみを知っている人ほど、何があっても動じなくなっていくから。
いい感じに異変を見つけて引き返したり異変が無いこと確認して進んだりして7番近くまで順調に行くのにその辺りで毎回凡ミスをかまして振り出しに戻されて、向こうから歩いてくるおじさん見ながら「大体誰なんだよあのオッサンはよぉ……」って今更なこと言いながら壁に項垂れるテ神、見たすぎる