お兄ちゃん、視野の狭さもあったと思うんだけれど、人と触れ合っていく中で自分で色んなことを考えて悩んだり苦しんだんだろうなって、その思慮深さが好きで、けれど、それでも自分の確たるところは曲げまいと、弟を愛する気持ちにまっすぐなところは変わらなくて、翻弄されつつの生き様が好きだなって
な「私は物持ちが良い」妹「へえ(興味無)」な「例えばこのボストンバッグ」妹「持つとこ取れてるよ」な「さっき取れた」妹「ふーん」な「ここに△△小学校なななって書いてある」妹「は?」な「このバックはお前より歳上だよ」妹「ええ...(引)」