私がぼそっと言ったことを全て覚えている友人がいて、当の私は全く覚えていないのに「これこの間気になるって言ってたよね?」とか言ってプレゼントしてくれたりするので、あまりの優しさと記憶力の良さに恐怖と申し訳なさを感じていて、「そんなに気を張らなくていい。そんなに気を遣って疲れないのか」と聞いても「私がプレゼントしたいだけだから〜」などと返される始末。こわい。申し訳ない。私には何も返せない。いったい何のメリットがあって私のようなものと友人でいてくれるのか。分からない。こわい。