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あこた
演技の世界では現実での役者本人の属性とは全く違う属性の役を演じるのはよくある事である(例えば「王侯貴族の役なのに現実には王侯貴族ではない役者が演じてるのはおかしい」なんて言う人はまずいないだろう)という観点ではシスジェンダー男性役者がトランスジェンダー女性役を演じてもおかしくはないという事になる。
しかしトランスジェンダーに対する正しい認識が社会に浸透していない現状では、シスジェンダー男性役者がトランスジェンダー女性役を演じた場合フィクション(役)と現実(役者)を混同した視聴者が「トランスジェンダー女性とか自称してるけど結局、男性が女性のふりしてるだけじゃん」と誤解する危険性は考慮しなければならない。
トランスジェンダーに対する正しい認識が社会全体に浸透すれば王侯貴族の役と同じように「トランスジェンダーの役をトランスジェンダーじゃない役者が演じているだけだね。演技の世界ではよくある事だね」で済むようになるのだろうけど。
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あき🏳️⚧️
そもそも貴族なんてすでに無いじゃん
Jiro
確かに正しい認識や知識をもつことや、作品でセンシティブなものを扱うときは考慮が必要ですよね。 あと、英国では現在でも王権を持たれてる方のお子さん等に公爵の爵位が与えられたりするので、貴族はいますね。
ルカ
ここ数年の映画作品で、シスジェンダー男性がトランスジェンダー男性を演じたものがあったと思います。タイトルが思い出せないのですが…