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碁御沼駅888番線

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『めだかボックス』10云年ぶりに読んだ
過負荷編から悪平等•選挙編まではすごいどハマりしながら読んでた記憶があったんだけど、それ以降がよくわかんなくってきたと思い始めついていけないままええ感じに決着がついてめだかちゃんたちが大人になって終わった…って感想が10云年前
今読んで(しかも一気読み)みたらずっとコミュニケーションの話をしていたんだなとやっと理解できた。言彦とか「なんで急にこんなキャラが出てきたんだろう」って思ってたけどめだかちゃんのifの可能性っぽいなとか、後半の謎解き要素とか所謂西お維しん節が炸裂してたけど敵と戦って和解?理解?した後は頼れる仲間になるとか超王道展開してたんだなと
最終話の成人になるにつれスキルが消えていったって話を自分なりに考えてみた。伏線(かどうか正直わからん)として3兆年生きてきたにも関わらず安心院さんがめだかちゃんからガキ呼ばわりされてたりすることから、スキルは思春期特有の全能感だとか万能感だとかのメタファー?なのかなとか逆に自分のことなんて誰もわかってくれない的な拒絶でもあるのかな?とか、だから人とコミュニケーションがとれるようになるとスキルは消えていくのかな?と。だから善吉が割と誰とでも仲良くやっていけてた=コミュニケーションがとれてた(?)から何だかんだ強くても「普通」だったんだろうな。(「欲視力」は貸し付けられたとのだし、「愚行権」は作ってもらったものだし。)
問題児(グッドルーザー完結編読みました)球磨川の最後は…ずっと勝負し続けることを選んだendだと解釈しました。つまり、めだかちゃんたちみたいにスキルか消失することはなかったってことだと思います。初登場時と比べてわかりやすく変化した都城先輩との対比よ…
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