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ノーネーム

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1984年放送の特撮番組「星雲仮面マシンマン」。

「仮面ライダー」で死神博士を演じた故・天本英世氏のコミカル演技が見れると聞いて視聴しましたが、期待以上の面白さでした。

天本氏の演じるプロフェッサーKは、子どもを見るとくしゃみが止まらなくなる子どもアレルギー。くしゃみを止めるために部下のアンドロイド達に子どもをいじめさせる一方で、見知らぬ赤ちゃんの世話を任されてオムツの交換までしてしまう、そんな偏屈だけど人間臭さの塊のようなKは、死神博士とは真逆のキャラですが天本氏にはピッタリの配役だったのではないかと思います。天本氏のスペイン旅行に合わせ、Kも戦い疲れてスペインへ旅立つという展開も印象的。

対する主人公のマシンマンこと高瀬健も魅力溢れる人物です。アンドロイドや悪人にいじめられたり利用された子ども達を時に救い、時に諭し、時には一緒に遊ぶ。それでいて完璧超人ではなくドジを踏むこともある。子ども達のよき兄貴分といったキャラでした。オープニングで毎回車に轢かれそうになる犬を助けるほか、捨て犬のために犬小屋を作る回が2回もあるなど、犬好きの印象も強いです。

毎回「やぁやぁやぁ、どうだった?」「来週もみんなで見ようね!」などと視聴者に親しげに語りかけてくるナレーション、高瀬健自らが視聴者の質問に答えるお便りコーナーなど、牧歌的な雰囲気だけれども魅力的なキャラクターに囲まれた本作は、もっと多くの人に見てほしいなと思う作品です。

#星雲仮面マシンマン
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コメント

YAMAKA

YAMAKA

1 GRAVITY

エンディングも泣けます[照れる]

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鰹

1 GRAVITY

石ノ森章太郎先生自ら作詞した主題歌は特撮ソング史上指折りの傑作だと思っております

GRAVITY

星雲仮面マシンマン

MoJo

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1984年放送の特撮番組「星雲仮面マシンマン」。