社会で生きていくということは人を喜ばせるということだ。と気付いた時、僕はどのような場所でも生きていける気がした。能力はないけど、誰かを喜ばそうと真剣に考えたら、何かしら案は出てくるから。喜んでくれる人がいれば僕の存在は認められると思ったから。
巨大な歯ブラシを生んだ。それも、よく旅館にあるようなただの白くてまっすぐな歯ブラシ。おくるみで巨大歯ブラシをくるんで抱っこする私。「歯ブラシでも立派に育てます」と涙ながらに決意する・・・という夢を見ました。